2008年07月24日
うしろ姿と応援団

先週も、ガヤガヤと騒がしい日々であった。
南カリフォルニアIrvineから帰って来てすぐ翌週だったが、チャレンジャーのトーナメントが、クラブハウスで開催されており、練習をしながら試合を見る、、試合を見ながら仕事場へ通う、、みたいな落ち着かない時間だった、、
でも、もう終わったんですね。。
さて、先週のとどめは、日曜日の午後、我がチームのPlayoffである。
先に、結論を書けば、19チームの頂点に立った。
と言っても、私は、試合に出ていません。
応援団の一員でした。
USTAのシーズンが始まった時、我がキャプテンが言ったものでした。
このチームはナンバーワンを目指す!
だから、強い人しか試合には出させない。
まあ、、これが良いとか悪いとか、正しいとか正しくないとかいうことは別にして、実際、キャプテンが言った通り、シーズン中から快調にWinwinゲームを積み重ね、プレイオフも予想通り、勝利を収めた。
戦いは、まだ続き、来月からDistrictシリーズに入る。
そこで、勝てば、Stateとなり、次のステップは、Nationalである。。
わああ、、我がチーム、どこまで行くのだろう。。
と、まるで人事だが、、(だって、試合には出ませんもの、、ヘタですので)
上級者の試合を、じっくり見ていると、やはり、参考になる。
ダブルス巧者は、ポジショニングがうまいですね。
そして、決して、Big Open Spaceは作らない。
更に、相手陣の隊形をボロボロに崩して、いつのまにか、Opponent sideには大きなSpaceができてしまう。
そこに、、バシッとショットが決まる。
スピードというのは、ショットのそれだけでなく、相手に、準備させるヒマを与えないという意味でもある。
だから、前衛の攻撃は大事なんですよね。。
なんてことを、、応援しながら、、感じていました。。
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