2008年08月07日
ウォーキング( 8/5の続き)

昨日のウォーキングでは、たくさんペリカンの写真を撮った。
この鳥がめずらしいからではなく、久しぶりにWestcliffを訪れて気持ちが良かったからでもあるし、カメラを持ってぶらぶらしたりするのも、、2,3ヶ月ぶりだったから。
すると、、ペリカンが、、バンバン飛んでいるではないか!
それも目の前で!
因みに、私の一眼レフカメラ望遠サイドのレンズは、標準過ぎる程あるいは物足らない程の「たったの200mm」である。
あまりアップの絵が撮れない。
が、このレンズを使って、チャンスに恵まれれば(被写体の方が、こちらへ接近してくれた)、これくらい撮れましたというサンプル。
上の写真と同じペリカンのうしろ姿:

そして、岩の上のペリカン達:

とにもかくにも、ペリカン達に住み易いところなんでしょうね。
ものすごい数です。。
ここは、鳥の観察に、もってこいの場所だし、ウォーキング、あるいはジョキング、そして、バイクライディング、犬の散歩、釣りなど、、たっぷり楽しめます。

2008年08月06日
ウォーキング( 8/5 ) ①

久しぶりに、Westcliff(Santa Cruz)へ、ウォーキングに出かけた。
今日は、「4マイル50分」には挑戦せず、カメラを持って、のんびり景色を眺めながら、、写真を撮りながらのウォーキングであった。
気持ちが良い!!
今朝の天候・気温は、私にはパーフェクト。
風をシャットダウンするハイキング用の長袖ジャケットを着込んで歩き始めた。(要するに寒かった!)
午前9時45分スタート
午前11時フィニッシュ
上の写真は、スタート地点に戻ってきた午前11時頃の写真。
この頃、青空が見え始め、明るくなった。
午前9時45分は、下の写真。
水温は、かなり低いはずだが、今日は釣り人も多かったし、写真でも見れるように、大きな岩の上で、読書する人もいた。(寒くないのかい?!)


そうそう、この辺りの海岸は、Dog Freeの場所でもある。
今日は、少なかったが、休日ともなれば、人間よりドックの方が多いんじゃないというくらい、たくさんの犬達が、嬉しそうに、海岸を走り、飛び回っている。
(そりゃ、そうだ、、人間が気持ちがいいんだったら、犬だって気持ちがいいはずだ、、ここはそんな所だ)

(続く)
2008年07月28日
スーツはもう似合わない

結婚式へ出席した。
20数年来の友人の一人娘の晴れ舞台である。
久しぶりの結婚式だし、さすが豪胆な私も、普段着・・<野良着、テニスウェア、ハイキングウェア>・・では出かけられない、、と覚悟を決め、クローゼットを荒らしまわり、少し派手めなスーツをひっぱりだした。
サイズは、、何とか、、なった。
問題は、、姿格好である。。
ま、全く、全然似合わない!
馬子にも衣装! なんて、言葉には程遠い!
ブタに小判! という言葉が似合う。
あまりにも滑稽な姿なので、自嘲的な笑いがこみあがった。
でも、これしかない、、というので、そのブタに小判の衣装で、ノコノコと、運転手付きで出かけた。
運転手は息子で、我が家のベンツは、2000年ホンダのCivicだ!
ブツブツ自分に文句を言いながら、、
良い言い訳が見つかった。
こんなに、スーツが似合わなくなったのも、生活環境のせいだ!
職業にも関係する!
と思った。。
長年の百姓暮らしは、野良着姿が一番似合う、、という結末を迎えつつある。
スーツは、もう似合わない。。(悲)
さて、結婚式は、Open Airの澄み渡った青空の下、Carmle Valleyの緑、遠景にはPacific Ocean、大自然の演出が心憎い程、決まっていた。
主役の花嫁、花婿は、もちろん、、皆が幸せそうだった。
若い二人に、幸多かれ。
(ところで、、Weddingの費用は、これって、、全部花嫁側らしいですね、、アメリカは、、)
(我が家には、二人も娘がいるんだが、、これまた、悲)
2008年07月24日
うしろ姿と応援団

先週も、ガヤガヤと騒がしい日々であった。
南カリフォルニアIrvineから帰って来てすぐ翌週だったが、チャレンジャーのトーナメントが、クラブハウスで開催されており、練習をしながら試合を見る、、試合を見ながら仕事場へ通う、、みたいな落ち着かない時間だった、、
でも、もう終わったんですね。。
さて、先週のとどめは、日曜日の午後、我がチームのPlayoffである。
先に、結論を書けば、19チームの頂点に立った。
と言っても、私は、試合に出ていません。
応援団の一員でした。
USTAのシーズンが始まった時、我がキャプテンが言ったものでした。
このチームはナンバーワンを目指す!
だから、強い人しか試合には出させない。
まあ、、これが良いとか悪いとか、正しいとか正しくないとかいうことは別にして、実際、キャプテンが言った通り、シーズン中から快調にWinwinゲームを積み重ね、プレイオフも予想通り、勝利を収めた。
戦いは、まだ続き、来月からDistrictシリーズに入る。
そこで、勝てば、Stateとなり、次のステップは、Nationalである。。
わああ、、我がチーム、どこまで行くのだろう。。
と、まるで人事だが、、(だって、試合には出ませんもの、、ヘタですので)
上級者の試合を、じっくり見ていると、やはり、参考になる。
ダブルス巧者は、ポジショニングがうまいですね。
そして、決して、Big Open Spaceは作らない。
更に、相手陣の隊形をボロボロに崩して、いつのまにか、Opponent sideには大きなSpaceができてしまう。
そこに、、バシッとショットが決まる。
スピードというのは、ショットのそれだけでなく、相手に、準備させるヒマを与えないという意味でもある。
だから、前衛の攻撃は大事なんですよね。。
なんてことを、、応援しながら、、感じていました。。
2008年07月12日
家へ戻りました

昨日、南カリフォルニアから戻りました。
いや~、昨日の午後3時過ぎ(車で移動中)は、暑かったああ~。
Highway5を、ひたすらNorthへ向って、時速80マイルぐらいで走るんですが、ちょうど、GrapevineとLosthillの間では、外の温度115度Fと出ました。
車の中はエアコンが効いていますが、それでも、窓ガラスは、あっちちち、、というぐらい熱いし、その熱気たるやエアコンが壊れているんじゃないかというぐらい。
Highway46からHighway101に乗り換える時には、70度Fに下がりましたが、、
山火事が多いはずです、、(実際、3ヵ所、周りの山々からスモッグが出ていました)
我が家付近(SalinasからWatsonville)になると、、温度は、更に下がって63度F、、その涼しいこと、、ほっとしました。
(115度Fマイナス63度Fイコール52度Fの温度差! ひゃ~!)
夜は、さすがに疲れて、早く寝ましたが、、夜中に、遠くで汽笛がなっている、、ではないですが、、ズキズキと頭痛が始まりました。
疲れでしょう。。この1ヶ月ほど、移動が多かったので、気が抜けず、昨日、最後のビックイベントを済ませ、無事家に戻り、大きな安堵感を得たのも事実。
そして、今日、何とか午前中の仕事を乗り切りました。
明日から、通常のルーティンですな。。
いろいろ整理整頓が必要です。
まあ、1ヵ月ほどは、大きな移動はなし、、本拠地(家と仕事場)でするべきこと多しです。
この間、運動不足甚だしく、体が重く感じてしょうがありません。
テニスは、来週月曜日からスタート。
USTAリーグは、Combo Teamの試合が8月中旬から始まります。
チーム練習がまもなく開始。
ボチボチと自分速度でやっていくことにします。。
2008年07月10日
Pinkberry in Irvine

Pinkberryは、フローズンヨーグルトの店である。
LAにいる義姉が、会う度に、ここのハナシをする。(1年程前から)
自然に、私の頭の隅っこに、インプットされてしまった。
で、昨日、Irvineの街を散策している時に、偶然見つけてしまったのだ。
次女の大学から、車で5分ぐらいしか離れていない所に、それはあった。
Fashion Islandというショッピングセンターだ。
実は、私は、こういう場所には、全く似つかわしくないタイプの人間だ。
服装は、大抵、ハイキングスタイルか、テニススタイルか、野良着(Tシャツにジーンズが、アメリカの野良着)だから。
ショッピングも嫌いだし、、
フローズンヨーグルト、、というより、屋台で、コップ酒を飲みながら、おでんか焼き鳥が好きなタイプである、、
が、、たまには、異次元に飛び込むのもよかろう、と、今回は、Irvineの街中のコジャレタ店を歩いてみたわけだ。
さて、Pinkberryは、美味しかった!
ヨーグルトの味が、ちゃんとしました!
酸味があって、あっさりしている。
アメリカに、フローズンヨーグルトの店は、ごまんとあるが、他のは甘いだけで、かねてより、ソフトクリームやアイスクリームとどう違うのかい?? と思っていたから。。
(明日、家へ帰る途中で、LAに寄って、義姉に会うことになっている)
(その時は、行きましたぜ、Pinkberryに、、と世間話のタネができたというもの)
(いや~、それにしても、Irvineの街は、このような高級感漂うショッピングセンターが似合う街ですな、、)
(下の花の写真も、Fashion Island内のPondに咲いていた、、)

2008年07月09日
Lees Sandwiches in Irvine

昨日から(月曜日)、南カリフォルニア、オレンジ郡にあるIrvineに来ています。
次女の大学オリエンテーションのため。
今朝、初日のプログラムに参加する次女を、大学へ連れて行った後、私は、何と、天から降って来た完全フリータイムを過ごすことになりました。
3泊4日のモーテル暮らし。仕事なし、家事なし、、ですぞ。
おまけに、次女は、今日は、大学の寮にお泊り(これも、プログラムのひとつ)。
親(私)のオリエンテーションは、明日のみなのです。
、、といっても、別に特別なことをするわけでもなく、部屋で、メールのチェック、銀行アカウントのチェック、そして、家から持ち込んだ数種類の請求書の支払い・郵送を済ませた後は、Irvineと、近隣の街(Costa Mesa、Newport Beach)をうろうろしておりました。
さすがに、歩いてうろちょろしていては、超効率悪しなので、車での散策です。
Wikipediaによると、Irvineは人口約20万人(2006年)。
1960年代以降、University California Irvine校を中心とした学園都市を目指して、人工的に作られた街となっています。
いや、、なるほど、新しい街、若い街、という感じは、プンプンします。
住民の所得や学歴も高く、そして、全米でも犯罪率が低いことで有名という点は、娘を送り出す親としては、少し安心かな。。
で、Lees Sandwichesのことを話したくて、うずうずしているのですが、、
UCIのキャンパス、通りを隔てて、この店がありました。
知っている人は知っている! (当たり前かああ)
ベトナムサンドウィッチです。
私、大好き! なんですよね。。
約1年以上ぶりに、感激のご対面! 食べました。
びっくりしたことが2つ。
いつも食べるAsian Sandwiches #4Grilled Chickenが、何と$2.20でしたああ!
安いっす!
San JoseやSunnyvale(北カリフォルニア)では、確か、、うろ覚えですが、$2.45か2.55だったはず。
わずかの違いかもしれませんが、やっぱり、美味しさと内容・サイズからいって、絶対的なお得感!
更に、営業時間は早朝8時から夜中の午前2時まで。
凄過ぎる!
又、お店の中が広くてキレイ! 清潔感たっぷりです。。
うちの娘は、しばらく大学寮住まいで、車なしの生活なので、歩いて行ける距離に、このLees Sandwiches、In-Out Burgers、Trader's Joeがあるのは有難い!
もう一つおまけを言えば、、
大学から車で約10分のところに、日本食スーパー&食堂Mitsuwaがある。
何かと便利です。
私の今日のランチは、ここで、ハンバーグ定食(洋食Maestro)を食べました。
(オムライスは4種類あって、オムライスかハンバーグか、かなり真剣に悩んだが、、)
デザートは、イタリアントマトの、ストロベリーショートケーキ。
日本のケーキは美味しいっす! ねえ。。(ベトベトな甘さがなく、上品な甘さで、、)
自分で作るのでなく、座って待っていれば、美味しいものが出てくる、、って、私には、かなりの幸福感がある一日でした。。はい。。
Irvine散策続く、、
(写真は、UCIのStudent Center)
2008年07月07日
世紀の試合を見逃した!

ウィンブルドン男子決勝、ロジャー・ナダル戦を見逃した。。トホホホ、、です。
仕事のため、ライブでは見れないので、録画をするつもりが、、
今朝6時、家を出る直前に、車のキーがないわ、、携帯電話を紛失しているわ、、に気づき、究極のバタバタをやっておりました。。(録画ボタンを押すのを忘れたわけです)
相変わらず、バカ! やってます!
夕方帰って来て、ニュースやら、プロガーさんたちの記事を読むにつれ、悔しさは百倍、いや千倍になっちゃった、、
世紀の試合を見逃したあああ、、、!!
テニスフレンド、チームメンバーに電話かけまくって、VHSかDVD探すつもりですが、、
時間の経過とともに、益々悔しい!
(写真は、Yosemite National ParkのTuolumne Meadows、2008年6月30日午後7時半頃、車中より撮影)
(真ん中の三角型の岩山はLembert Dome、その横、、実際は東方面にあるMt.Dana、この山と右側の山、Mammoth Peakの間に挟まったトレイルを歩いてきたばかり・・第22回ハイキング)
2008年07月05日
Irvineへ

7月4日、米国は独立記念日(祝日)。
が、私もオヤジも、週の初め3日間ヨセミテへ行っていたので、朝早くから昼過ぎまで仕事であった。
恒例のBBQはスキップ。オヤジのイトコや長女がやってくる8月に延期。
さて、今日の午後は、家で、PC作業・地図を眺めていた。
来週月曜日から木曜日まで、南カリフォルニアIrvineへ行く予定。
次女の大学のオリエンテーションに出席するためだ。
最初、オヤジが行く! と張り切っていたようなのに、、花の収穫が増え、尚且つ、花の保冷庫の故障、グリーンハウスへ侵入してくるウサギ対策(小ウサギが花の苗を食べてしまう、深刻な問題)など、、仕事山積みで、4日間も留守にできな~い! と悲鳴をあげてきた。
本人、娘と一緒の小旅行を結構楽しみにしていたようなのに、、
(因みに、4年前、長女のオリエンテーションの時も、オヤジは、嬉しそうに出掛けたのだ、、)
じゃ、、おっ母さんが行くしかない! と、私の出番となった。
私は私で、最近1ヶ月出かけることばかり多くて、、ああ~、テニスの練習が全然できない! と、、100%以上のやる気があったわけではないが、、
しょうがない、、やるっきゃない。。
次女は一人で行ける、、とは言ったが、やっぱりね、6時間一人で運転させて、ほおっておくのもチト心配。
今回が最後で、いろいろこれからの新生活の打ち合わせもできることだし、、と。
私の気分も、ゴロッと変わって、、(テニスの練習はしょうがない)、、目の前のやるべき準備にとりかかったという訳だ。
地図を眺めるのは、割と好き。
運転も、まあまあ嫌いじゃない。
モーテルも、大学近くにとれたし、途中Torranceに寄る用事があるが、場所の確認、Freewayの確認など、ほぼ済ませた。
こういう時、PCおよびインターネットは、何て便利なんでしょうね。。
今は、これなしの生活は考えられない。
ふと、次女のオリエンテーションのスケジュールを、じっくり読んでみると、2日間のうち、親は1日のみだ~!
じゃ、私は、1日フリータイムがある! つぅーことみたい!
今、気づいた!
さあて、、どのように過ごすかな、、
夕食の後、考えを巡らせることにしよう、、
(写真は、Yosemite National Park内、120号線Tioga Rd沿いにあるTioga Lakeから眺めるTuolumne Meadows方面の山々)
(去年と比べて、今年は、山の残雪が少し多いような、、でも、これは、去年が極端に少なかったのだな、、)
2008年06月23日
写真

2週間前、Eastcourseを旅行中は、常に、一眼レフのカメラを持ち歩いて、目につくもの片っ端からバシャバシャと撮っていた。
元より、アートなものを撮りたいとかではなく、私の写真は、記録のためである。
時の流れと共に、哀しい哉、、人間の記憶は薄れていく、、だから、、撮っている時は、少しジャマくさいなあ、、と、時折思わないわけじゃないが、、それでも、撮ることはやめられない。。
(後で、きっと、、役に立つ、と思っているから)
昔から、写真を撮る趣味があったわけでなく、実は、ごく最近である。
きっかけは、ヨセミテハイキング。そして、ヨセミテ師匠。
今年こそ、そのハイキングは、0回と誠に淋しいものであるが、3年前から去年にかけては、合計16,7回程、ヨセミテ通いをしているほどだ。
ヨセミテの風景は、、陳腐な言葉で言えば、素晴らしいのだ!
もちろん、その時、その場所での感動が一番! なのだが、私にしてみれば、この感動を何かに残したい! という衝動が写真に向わせたわけだ。
そして、ヨセミテ師匠。
彼の写真は、時には、厳かに、ヨセミテを語り、時には、ユーモラスに、ヨセミテの魅力を訴えていた。
ヨセミテ病と、写真病が同時に伝染してしまった。ハハハ、、
、、とまあ、、前置きは、これくらいにしてー。
私の、たった一個きりの、Nikon一眼レフカメラの内部センサー部分に大きなゴミが付いた。
今月初め、次女の卒業式関連の写真や、そして、今回の旅行の写真を現像してみると、それは、無残にも、大きな汚点となって、写真に写っている。
センサー内部の掃除は、自分でしたことがなく、とにかくプロのところへ持って行こう、、と、先週金曜日、一番近いカメラショップへ、車を走らせた。
この日、この時(午後1時)、気温は、102度Fだった。
今月9日のWashington DCの暑さを超えた。
ゴミは完全に取れた。
ついでに、カメラショップのオジサンには、あまりカメラに傷もついておらず、とてもいい状態だよ、、とほめ殺しにあった。。笑
(だって、使う頻度がね、、大したことないから、、)
センサー内部のゴミを取り、その他チェックしてもらい、、
ヨセミテのことを少し語り、、
気分は、徐々に、来週に向かいつつある。。
(写真は、昨年5月末、Olmstead Pointから、Tenaya Lake方面を撮影。夕方6時頃。この写真を眺めて、その時の情景を、はっきり思い出すことができる。雲が多く、肌寒かった。日没近い光線の加減で、中央の山肌の残雪がキレイだったこと、、)
(だから、、写真はやめられない、、心の引き出しだ、、)
2008年06月20日
Jefferson Memorial

Washington DC、モールの南側、Tidal Basinという池の畔に、まるでローマの古代建造物を思わせるような白亜の殿堂がある。
Thomas Jefferson Memorialだ。
ここは、春4月頃に訪ねると、魅力が倍増する場所だと思った。
この辺り一帯には、3000本以上の桜が植えられているのだ。
桜の木は、さほど高くなく、だからこそ、その枝が垂れる姿が水辺にはれて、絵になるだろうと思う。
そうそう、Jeffersonは、第3代アメリカ合衆国大統領である。
Memorialの中には、彼の像がある。

2008年06月20日
モチベーション

昨日・今日と、ものすごい暑さである。
華氏100度近い。(摂氏37度くらい)
先週月曜日のWashingtonDCの猛暑を思い出す。
テニス以外のことで、忙しく生活しているものだから、そんなに極端に離れているわけでもないのに、なかなかテニスに対するモチベーションがあがらない。
加えて、この暑さである。。
まっ、、しょうがないか、、と、半ばあきらめ、自分の身の内側からグングンと、それが(Motivation)湧いてくるのを待つしかない。
(だが、、しかし、、以前は、どんな暑さの中でも、レッスンをとりに行き、積極的に、練習のスケジュールを組んでコートへ出て行ったものだがなあ。。)
(言い訳のオンパレードをすれば、、いろいろ大きな行事が続いたし、又、これからも、2,3つEventを控えている。)
(というわけで、なかなかテニスに集中できない状況である。。)
(加えて、息子の大学進学に関して、大きな宿題を与えられたようで、やりがいはあっても、悩みはつきない。)
、、さて、写真は、Washington DCを象徴するモールの中にある「朝鮮戦争戦没者慰霊碑」(Korean War Veterans Memorial)である。
汗をドロドロかきながら、一番クソ暑い昼間、この周辺を、およそ3時間程歩き回ったのだが、この場所へ来た時、とてもインパクトを受けた。
何せ、銅像が今にも動き出しそうな迫力だったのである。
Korean Warは、私が生まれる前に始まり、そして終わった。(1950年~1953年)
北朝鮮の軍隊が突然、韓国側に侵攻して始まった戦争だと聞いている。
又、北朝鮮側には中国軍、韓国側にはアメリカ軍(国連軍)が参戦し、当時の緊迫した東西関係を象徴するような戦争だった、、と歴史は教えている。
2008年06月18日
Amtrak

Amtrak(列車)は、便利・快適でした。
①Washington DC-②New York-③Boston-④Providence間の移動は、これがなければ、ちょっと大変でした。
スケジュールがタイトでしたからね。
①-②: 2時間45分
②-③: 3時間45分
③-④: 35分
という所要時間。(Acela Express)
各席には、Electrical outletsがついているので、殆どの人がLaptopやDVD Playerなどを接続して使っていました。(Include me)
ビジネスマンの利用客が多いので、Large tray tableやConferece tableが設置してあります。
これは、新聞を読んだり、Laptopを置いたり、ノートを広げたり、仕事をするのに、非常に便利。

さて、Amtrakの駅は、Union Station(Washington DC)、Penn Station(New York)、South Station(Boston)、Providenceと利用しましたが、オススメは、South Stationです。
こじんまりしてい、構内の食べ物・レストランがGood! です。
ここで、ファーストフードのChinese foodsを食べましたが、美味しい!!
他の食べ物も、Bakery、Sweets、Pizzaと名の通った店のものばかりです。
それらの店に混じって、マクドナルドがある。(、、けど、何故か、周りの雰囲気に調和して、普通のマクドナルドでないような感じに仕上がっている、、不思議だ~)
South Stationは美味い! と覚えていてください。(笑)

2008年06月18日
Harvardwalking ②

ハーバード大学の学内学外、たくさんの建物を見たけれど、上の写真は、特に印象に残ったものの一つ。
Freshman(新入生)の食堂が入ったホールでした。
中にも入ったけれど、ちょうど何かイベントが行われていて見学できず。残念。
次は、大学のFounderである、John Harvardの肖像。

ツアー中の我がグループ。ツアーガイドは大学3年生の女子学生。
ツアーが始まる前、Administration Buildingで、大学事務局からの説明会がある。
主に、大学のMission、Financial Aid、Application、その他もろもろの事務的なこと。
Harvard大学のユニークなところは、ここで、20分程度の短い映画を上映したこと。
大学の歴史や卒業生の声、その他大学のコマーシャルですが、さすが一流のコマーシャルにできあがっている。
う~ん、、と感心してしまった。。

大学正門前は、Harvard Squareという場所。
いろいろなお店があり、非常に賑やか。
地下鉄駅Harvardの出入り口でもある。


2008年06月18日
Harvardwalking ①

6月12日朝7時、散歩に出た。
前日の午後、ハーバード大学のツアーを済ませていたが、次の移動地Providence行きのAmtrakに乗るまで、時間が十分あった。
大学の周りを、カメラ1台のみ抱えて、ぶらぶらと歩くのは楽しいものだ。
上の写真は、ホテルから歩いて5~10分程のところ。
大学正門からも10分程度の距離。
地図などは要らない。この辺り一帯が、キャンパスの一部なのだから。
気持ちの良いことに、大きな川、Charles Riverが悠々と横たわっている。
カリフォルニアでは、このサイズの川を見ることはほとんどない。
そして、ボートとボート競技。
橋を、大学正門とは逆方向へ歩いてみた。
やった~!!! 出た~!!!
ハーバード・ビジネススクールのキャンパスである。
(ハーバード大学の経営大学院)



世界中のビジネスエリート予備軍の憧れのスクールだ。
いや~、ここを歩いているなんて、信じられない! て気持ちでしたよ。。

上は、ハーバード・ビジネススクールのキャンパス散歩からの帰り途中で撮った写真。
Bostonダウンタウン方面。
次は、ホテルの部屋から撮った写真。やはり、ダウンタウン方面。

2008年06月18日
Providence in Rhode Island

昨日まで、バタバタと忙しく、更新ができずにいました。
今日、やっと、写真の整理など含めて、デスクに向っています。
さて、アメリカ東部への短い旅から、先週土曜日戻って来ました。
4泊5日で、4つの州、4つの大学を見て回る旅でした。
一番キツカッタのは、1日目、Washingot DC、、何せ、飛行機の中で殆ど眠れず、早朝空港へ着き、ダウンタウンにあるホテルに荷物を預け、午前中は市内観光、午後は大学のツアーというスケジュール。
猛暑でした。。華氏100度F近かった。(摂氏37.7度くらい)
2日目のNew Yorkも暑かった。
3日目のBoston辺りから、旅のリズムもとれ、暑さもやわらぎ、そして、4日目のProvidenceはスケジュール・時間的にも余裕ができ、更に、天候もちょうど良い初夏のそれで、すべてに関して快適でした。
だから、、というわけでもないのですが、自分の性質が大いに関係あるでしょうが、4つの州・街の中では、一番好きな場所と言えるようです。
実は、Providenceという街、Rhode Islandという州について、私は、全然、予備知識がなかった。
せいぜいが、アメリカ東部アイビーリーグの一つ、ブラウン大学があるところ、、というぐらい。
でも、とても、Historicalな街、、ヨーロッパが近いことを感じさせる街、、運河や海からの風が心地よい街、、教会が多い街です。
では、写真を連続でアップします。
私の陳腐な言葉で語るより、写真の方が説得力があるかもしれないので。。
(写真1枚目: Historic Providence ToursをするTrolley )
(2枚目: ?)
(3枚目: ダウンタウン方面、中央の細長い建物は、映画「キングコング」の撮影に使われたビルディング)
(4枚目: Rhode Islandは、アメリカ合衆国で一番小さな州だが、この州議会場は実に立派なものだった)
(5枚目: Brown University近くにあるFirst Baptist Church)




2008年06月12日
Boston

ボストンへ来ました。(6月11日)
大学ツアー3日目。New YorkのPenn Station発午前8時45分、BostonのSouth Stationへ着いたのは午後12時45分。
地下鉄でHarvard University所在地のCambridgeへ。
ホテルチェックイン後、休む暇なく、シャトルバスで大学へ。
午後2時のアポには、ぎりぎりセーフ。
今日も、暑い日だったが、初日のWashington DCの暑さに比べれば楽な方。
Washington DC、New York、そしてBostonと、段々Northへ上がってきているので、温度も、少し低いようだ。
さて、ハーバード。
人が多い。大学ツアーのお客さんも多ければ、一般観光客もぞろぞろと歩いている。
その中に混じって、学生たちがパラパラといるという感じ。
学内も、そして、学外も非常に賑やか。
そりゃそうだ、昨日までの2校(GeorgetownやColumbia)に比べれば、知名度が違う。(と思う)
ところで、私と息子の大学ツアーも3日目。
ツアー終了後、早めの夕食を食べたので、(何せランチを食べてなかった)その後は、ホテルの部屋で、ゆっくり過ごすことができた。
考えると、初日のWashington DCがキツかった。(スケジュール)
2日目のNew Yorkは、人込みに疲れた。(大学ではない)
そして、3日目の今日は、何事も余裕ができた。(気持ち的にも体力的にも)
明日は、とうとう最終日。Providence(Rhode Island州)へ移動。

2008年06月12日
New York

6月10日、Washington DCからNew Yorkへ移動。
アメリカへ来て、初めて、列車に乗った。(Amtrak)
Acela Expressという特急便で、朝8時発、New York着は午前10時45分。
Penn Station目の前のホテルに、荷物を預けた後、地下鉄に乗り、UppertownにあるColumbia Universityへ。
キャンパスツアーは、2時から4時半まで。
猛暑の中、説明する方も、聞く方も、大変ではあるが、双方とも熱心である。
私は、というと、久しぶりに、一眼レフのカメラを抱え、シャッターを押す瞬間は、暑さを忘れている。
額や背中に、汗がトロッと流れているのを感じながら、それは、何だか、スポーツでかく汗の感覚に似ているなあ、、と。
そうそう、、Columbia Universityは、なかなか良かった。
その理由は、、書くと長くなるので、興味のある知人・友人には、直接メールで報告するとしてー。
明日は、ボストンへ移動する。
College tourの3つ目である。
今のところ、スケジュールは順調である。
(上の写真: Columbia Universityの建物の中でも、ひときわ目立っている)
(下の写真: Washington DCにあるAmtrakのUnion Station)

2008年06月10日
Washington DC

6月8日午後10時過ぎ、私と息子は、5泊6日のNorth Eastの旅へ出た。
息子の希望する大学の下調べだ。
とにかく、このWeekの月曜から日曜まで、目まぐるしく忙しかった。
(土曜日には、USTA Leagueのシングルスの試合までこなした。結果は、見事に負け!)
そして、これを書いているのは、アメリカ東部時間9日午後7時15分頃だ。
今日(月曜日)のスケジュールを、何とかこなした。
朝6時過ぎに、Washington Dulles Airportへ到着。
時間を節約するために、タクシーでダウンタウンへ。
ホテルで、荷物を預け、そのまま市内観光へ出たのが午前8時半。
White House付近からThe Mall辺りを3時間程歩き回った。
やはり、モールが、首都ワシントンDCを象徴するエリアだろう。
そして、ちょうどお昼タイム、Georgetownへ移動。
さすがに、100度F近い炎暑の中を歩き回った後だったので、この移動にはタクシーを使った。(タクシー代は10ドル)
そう、、Washington DCは猛暑だった!
先週末から、熱波に覆われている、その中に、私と息子は突入したのだった。何とまあ!
午後2時半、大学のツアーが始まった。
ここで、又、2時間余り、キャンパス内を歩き回った。
感想は、、疲れた。。(笑)
ホテルに戻ったのは、午後5時半。
今、クーラーのガンガン効いた部屋で、やっと、、やっとこさ、、ゆっくりしている。
明日のNew Yorkも、きっと暑いはずで、、
でも、何とか頑張りましょ。。
そういうことです。
今日、Washington DCにいます。
(上の写真は、Georgetown Universityのキャンパス)
(下の写真は、White Houseです)

2008年06月10日
High School Graduation

6月5日、次女のHigh School Graduation。
2週間前の長女の大学卒業式に引き続き、我が家は、今年、2つの卒業式を経験した。
長女は、San Diegoという都市の、マンモス大学の、卒業生1500人という大きなセレモニーだったが、次女の場合、田舎の学校だから、卒業生は230人余りという可愛らしさ。
3人の子供の中でも、人一倍元気一杯の18歳だ。
Self deffensiveのためと言って、キックボクシングを4年ほどやっている。
ボ~ッとしていると、足で蹴られそうな勢いがある。(笑)
ほれ、、この通り、観客席に向って、手を振っておる。。
うるさいコヤツが、大学生活をスタートさせるため、9月には家を出るので、、少し寂しいような気もするが、、
まっ、、いろいろ、私も忙しいので、、慣れるでしょ。
健康管理(野菜・果物中心、肉食しない)や、トレーニングに人一倍気を使っているので、ほとんど心配はない。
おまけに、ケチ! というほどではないが、お金の管理もきちんとしているので、こっちの方もあまり心配してない。
上(姉)と下(弟)と挟まれて、更に、弟とは13ヶ月違いで、こっちの方に手間がかかって、真ん中の次女には、ほとんど気を使ってないような、、
よくぞ、育ちました。。
という感慨が少しある。。
次女の卒業式で、少し感じたこと。。
2008年06月05日
フレンチオープン・女子準々決勝

6月4日、朝7時過ぎ、テレビのチャネル(もちろんテニスチャンネル!)を入れると、サフィーナ vs デメンテイエワ戦をやっている。
どれどれ、、今日のサフィーナは、、
と見ると、第1セット46で負けている。しかも、第2セットも形勢不利。あっというまに、25に、、
ところがだ、ここから、逆転劇が始まった。
まるで、シャラポワ戦と同じだ!
驚いた。。左右に動かされているのは、どちらかというと、サフィーナだ。
いかにも、ふうふう、、ときつそうである。
だが、しかし、、25のマッチポイントから、サフィーナ気迫のカミングバック!
55、65、、とついに逆転。66になり、タイブレーク突入。
お互い、ポイントを取りつ取られつつ、、シーソーゲーム。
(見ている方は、実に面白い!)
とうとう、タイブレークスコア75で、サフィーナが、このセットをゲット。
これで、第3セットの流れまで決めて、何と、60で勝ってしまった。
何て人なの、、サフィーナ!
お見事です!
この試合を見ていたものだから、本当は、7時半過ぎには、自宅を出て、Seacliff Beachでのウォーキング&ストレッチを予定していたが、キャンセル。
そのまま、クラブハウスのコートへ。
ああ~、でも、昨日に引き続き、良い試合を見せてもらいました。
自分自身、52というスコアでリードしていたのに、相手にまくられ負けてしまった苦~~い経験が、一度ならず数度あるので、わかるのですが、、
41とか52は、鬼門です。
決して油断をせず、又、守りの体勢に入るのでなく、よりアグレッシブに攻撃テニスをしなければなりません。
でなければ、今日のサフィーナのように、死ぬ物狂いの猛攻撃をくらい、沈没してしまう可能性大なのです。
52とは、、そういう数字です。。
それにしても、サフィーナの母ちゃんや父ちゃんは、家族席で、いつも応援しているけれど、兄ちゃんはどうしたの?
妹を応援するマラト・サフィンを見たいんだけどなあ、、と思う私であった。。
(写真は、Yosemite National ParkのNevada Fall、2007年5月、JM Trailから撮影)
2008年06月03日
フレンチオープン・サフィーナ

6月2日、フレンチオープン女子4回戦、シャラポワ vs サフィーナ戦を見た。
2,3日前に、気づいたのだが、我が家のサテライトTVで、期間限定・テニスチャンネルが見れるのだ。(確か、、去年もそうだった、、フレンチオープンの前、しかし、準決勝前に、その無料期間が終わる、、)
今日のサフィーナは、一言で言えば、力強かった。
第1セット、68(タイブレーク6-8)で破れ、第2セットも、25で負けていたのだが、何と! そこから逆転!
66、タイブレークも25と、シャラポワ有利だったのを、ひっくり返した!
第3セットも、自分のリズムを崩さず、より攻撃的だった。(スコアは62)
左右のコーナーに、ビシッ! ビシッ! とショットが決まり、見ていても気持ちが良い。
ミスしてもめげない!
本人も、さぞや、、集中力途切れず、自分のテニスを押し通してサイコーの勝利であったろう。
相手は、シャラポワである。
本当に、テニスとは、最後の最後までわからないものだ。
力強いと書いたが、エナン引退後、女子世界ナンバー1シャラポワに、一歩も引かないテニスだった。
いや~、お見事!
(、、と、いやに、サフィーナに肩入れしている私である)
(実は、わたくしめ、シャラポワが、あまり好きでない)
、、と、今日は、サフィーナDayであった。。
おっ! と、もう一つ、書き忘れたことがあった。
それは、サフィーナの顔つき。
第3セット、彼女の表情が変わりました。
非常に落ち着いた堂々とした顔でした。(印象深い、、)
(写真は、Yosemite National Parkの、Upper Yosemite Fallと、遠景にはHalf Dome。2007年5月末、Upper Yosemite Fall Trailより撮影)
(どうも、この写真、もしかして、すでに、アップしたような感じでもあるが、、)
2008年05月31日
フレンチオープン・ウィリアムズ姉妹

5月30日、フレンチオープンを、やっと、自宅のテレビで見ることができた。
アメリカ西部時間では、ESPNで、12時正午から放送されている。
真昼間の、その時間は、なかなかテレビは見れない。
が、今日は、見るぞ! と気合を入れて、テレビの前に座った。
(今日の仕事の分まで、昨日追い込んでやってしまったのだ)
テレビをつけると、ちょうど、ヴィーナス vs F・ベネッタ戦。(ライブ)
スコアは、第1セット75でべネッタがとり、第2セットが始まったばかり。
ベネッタは、格上のヴィーナスに対して、実に、伸び伸びとプレイをしていた。
ミスを恐れず、相手のフォアサイド、バックサイドぎりぎりを狙ってショットを打っていた。
とても、アグレッシブ。それに対して、ヴィーナスは、たじたじとする場面があった。
結局、第2セットも、自分のリズムを持って、ポイントを先行していたベネッタが、相手に3ゲームしか与えず、見事金星を得た。
その試合が終わり、現地時間金曜日の午前中行われたセリーナ vs K・シュレボトニック戦を見ることができた。(録画)
第1セット、そして、第2セット44のところで、見るのをやめたしまった。
何故って、セリーナ、あまりに、悪過ぎ。
凡ミス、Unforced Errorsのやり過ぎ。あきれて、面白くない。時間が勿体無い。
(セリーナが負けたことは、車のラジオで知っていた)
対するシュレボトニックも、第1セットこそ、フットワークも良く、攻撃にキレがあったが、第2セットは、あまり感心できない。
第一、あんなに、ファーストサーブが入らないでいいの?
ダブルフォルトも5回くらい?
もうこれは、セリーナから、勝利をプレゼントされたようなもの。。
(というのは、言い過ぎかな、、決して、嫌いな選手じゃないんですけどね、、)
結局、2時間半、テレビ観戦して、Hair Cutへ行った。
(私のヘア、あまりに、伸び過ぎていたので、、)
この2戦で、非常に印象に残ったのは、イタリアのベネッタ選手。
次は、誰と当たるのか全然知らないけれど、ヤンコビッチ並みに、彼女のバックハンドのダウンザラインショットは見応えあります。
シュレボトニックも、今日のセリーナ戦が、相手の凡ミスの山で勝ったと言われないためにも、次の試合、頑張って欲しい。
(ダブルスでは、世界ランキング3位だけあって、ネットプレイ上手いですねえ、、)
(写真は、Yosemite National Parkの主要幹線道路Tioga120号線、西側エントランスからドライブしてきて、車中より撮影、2007年8月)
2008年05月27日
休日

米国は、本日(5月26日)、Memorial's DayでNational Holiday...
しかし、今更ながらですが、、休日て、あっと言う間に過ぎてしまいますねえ~。
3日ぶりにテニスの練習もしたけど、残りのほとんどは雑用処理に充ててしまった。。
前々から、気にはなっていたけど、なかなか、さあ~と片付けることができないことってありますよね。
私の場合、結構そういうことが溜まっていく方なので、どこかで帳尻あわせが必要でして、、
今日の午後は、まさしくそんな感じでした。
........
(翌日になってしまいました)
(昨日は、どうしても、書き終えることができず、プログのTemporary Hold機能が見つけられず、中途半端なアップをしてしまった)
さて、、昨日のテニス練習に関しては、「練習日記」に書くとして、こちらの方には、何を続けて、終わりとするか、、む、難しいところですが、、
とにかく、一日、No Work Dayにして、一体全体、私は、何を済ませることができたのか、、昨日は、そんなことを考えさせる日でした。
振り返るのか難しいなら、書くのも難しい。。
それにしても、「お天気」、、かなりオカシナ天気です。
風が強く、曇っており、寒い。
先週行った南カリフォルニアも、カラッと晴れ上がったという言葉には程遠い、うす寒い天候。
北カリフォルニアは、それより、温度で言えば、10度Fくらいは下がる。。
そういうわけで、着るものも、夜寝る時のブランケットも、又、1枚増やす感じです。
昨日の出来事で、印象深かったことを一つ。
Online Traffic Schoolで勉強をー。
人のため、これをすることにー。
やり始めると、、結構これが、少し面白い。
Chapter5に分かれていて、昨日は、Chapter3まで終了。
自分の知識の再確認やら新発見やらがあり、嵌って、PCのスクリーンを見ていました。
そう言えば、最近、こうやって、学校のクラスを受講するというようなことがないからなあ、、
ということで、、写真も、南カリフォルニア、Irvineにある
University California Irvine校のキャンパスです。
この日のお天気が想像できるような空の色、雲でしょ??
2008年05月26日
卒業式

5月23日、長女の卒業式へ出席するため、San Diegoへ。
家族一同、車に乗り込んで、Highway5を、ひたすら南下した。
途中2ヶ所(Torrance、Irvine)寄り道をしたので、朝6時出発、San Diegoのホテルへ着いたのが午後6時頃だった。(マイル数は、多分700マイルくらい?)
これまで、かの地へ行った時は、冬の12月でも、暑いくらいの天気だったので、今回は、夏のバカ陽気な天気を予想していたが、、
見事に外れた! (一方的な思い込みとは恐ろしいもの。家族の誰一人として、Weather Reportをチェックしていなかった)
さ、寒い! 雨まで降った、、
Highway5の大きな峠越えの時には、山のてっぺんには、な、何と、雪が積もっているではないか、、
そういう天気だった、、
これまでで、一番寒いSan Diegoだった、、
卒業式は、無事済んだ。
場所は、大学のCampus内にある大きなアリーナ。
(最初、屋外であるとばかり思っていたので、屋根付き室内は有難かった)
(上の写真)
長女は、そのままSan Diego住民となる。
この地が気に入ったようだし、今更、我が田舎へ戻ってきても、彼女が望む仕事は見つからないと思う。
San Diego、そして、隣りのLos Angles地域だったら、カリフォルニア一の経済圏である。
ここで勝負! して欲しい。
さて、、
式が終わり、親としては、やれやれ、、一人済んだか、、という思い。
そうは言っても、今年9月からは、次女が、新大学生。
San Diegoから、車で1,2時間北のIrvineで大学生活をスタートさせる。
今、次女は、ウキウキ気分。
まあ、、何事も、チャレンジ精神で取り組んで欲しい。
そういうわけで、2008年5月も終わりに近いが、6月も、我が家は、何かと行事が続くのだ。。
2008年05月23日
絶不調

絶不調である。
今までに無い。
この悪い流れは、先週土曜日のダブルスの試合に出てから。
あの試合に出る前、2週間前から、捻った右足首の調子を見ながらの調整をしていたが、、
ウィークネスは、これだけでなく、左膝の裏側とふくろはぎにも発生、、
というか、痛みが再発。
どういうわけだろうか。
1月痛めたその場所が、再び悪くなり始めている。
とほほほ、、
ドクターに行くほどでもない、、(と思っているが)
そういうわけで、右足首と左膝の調子が悪い。
が、今週は、この状態で、火曜日: Paulとのレッスン、水曜日: 師匠と練習、そして、今日の木曜日: Tessとのシングルスゲーム、、とトライしてみた。
どれも、良くなかった。
明日から3日間、No Tennis Dayにして、様子を見ることにする。
絶不調、、である。
(今まで、故障なし、、を誇っていたんだけどなあ、、)
2008年05月17日
試合前(5/17)

今日のSunriseは午前5時55分。
6時半くらいには、もう外は晴れハレ天気だった。
予想通り、暑くなりそうだ。
念のため、数字の確認をすると、Weather.comの予想は、最高気温82度F(摂氏28度C)、Plenty of Sunshineであった。
今日の試合会場は、山の中で、風が通らない。日陰がない。
暑さ対策を十分していかなければ、、
木曜日から、当地は、猛暑である。
それまでが、肌寒いというくらいの天気だったので、この差がキツイ。
もちろん、クーラーなどないから、窓を開けていても、2日続けて寝苦しい夜を過ごした。
おまけに、持病の花粉症が最悪。。
例年、5月、それも、Mother's Day前から、症状がひどくなるのだが、今年も例外ではない。
現在の生業が切り花生産者業なので、5月の最盛期は、まるで、花粉の園に、鼻を突っ込んで仕事をしているようなものだから、そりゃ、、花粉症病の患者は死にそうだわい。。
夜中、薬を一錠飲んだ。。
USTA Leagueの5試合目。来月1試合出場予定だが、私の場合、これらが最後の2試合になると思う。
リーグ戦は、現在、ちょうど半分近くが終わり、後半戦にさしかかったところだが、私は、仕事・雑用が多くなり、これまでと同じスケジュールでは、とてもできない。
だから、、最後の2試合、特に、頑張ってみようと思う。
今日は、ダブルス。
残念なことに、パートナーとの練習が1回しかできなかった。
シングルスとは違い、コンビネーションが大事なのだが、何せ、急に決まったペアリングなのでしょうがない。
木曜日夜の練習試合(完敗)を生かしたい。
初心者にケが生えたような二人なので、技術的なことは、何も改良できず、とにかく、相手から来たボールを返し続け、ミスをしないこと、、それしかできないだろう。
この点を、若い(私より20歳年下)パートナーが理解してくれれば良いが、、
試合は4時間後の12時正午開始。
現在朝の8時前。これから、準備をして、自己流のWarm upをしに、いつものビーチへ向う。(Seacliff Beach)
外気は暑いけれど、体のWarm upは別物。
コートで走り回る前に、必要十分以上のWarm upが不可欠。
特に私の年齢。そして、足首、膝が、、あまり調子良くないので。
では、行って来ます。。
2008年05月12日
右足首(5/11)

(実は、この写真と記事は、一昨日アップしようとしたが、クリックボタンを押しても、なかなか反映されず、結局失敗、、)
(又、同じことを書くのは無理なのだが、ちょっとした記録として必要なので、又、トライ、、)
木曜日に続いて、金曜日午前7時10分から7時50分まで、ウォーキングとストレッチで体を温めた後、午前8時から9時まで、Danielleオバサンとボールを打つ。
ボレー、ベースラインからのストローク、サービス、レシーブ、、という順番だったが、前日よりも、右足首が気にならなかったし、ボールを捉える感じが良くなっていると思った。
最後は、1セットだけゲームをやってみた。
今日は、ダブルフォルト1回のみ。
前日との違いは、トスの高さ。
そして、ボールを打つタイミング。
十分な高さで、ラケットの振り上げ、12時で打つタイミングを確認しながら、、
足首の方は、自分としては大丈夫、17日の試合もOKと思っているが、月曜日から、違うやり方で、練習を再開しながら、徐々に、もう少し体を動かしてみようと思っている。
月曜日: Paulとのプライベートレッスン
火曜日: ダブルスゲーム
水曜日: チームプラクティス
木曜日: パートナーを入れたダブルスゲーム
テニスの前の準備運動・ストレッチ大事だぞ!!
体を十分に温めてから、何でもやろう!!
..........
昨日と今日は、Mother's Dayビジネスのため、もちろん、No Tennis Day
足首の方は、何も問題ない。
が、前々から気づいていたが、日中動いている分には、何も支障はないが、毎朝、ベッドから起き上がって動き始める時のみ、足首の違和感・多少の痛みがある。
これって、結局、しばらく横になって動かしてない状態から、つまり、静から動へのギャップで、たまたま痛めた部分に感じており、時間の経過とともに、自然に消えていくものなのだろうか、、
4ヶ月前、山歩きの後に、左膝が、ガクガク痛んだが、、あまり無理をせず、そのまま放っておいたら、自然に治ってくれたが、、
ということで、激動の1週間が過ぎた。
で、あれこれ来週のことを考えていたら、これまた、仕事と雑用とテニスで多忙を極めそう、、だ。
とにかく、直前の目標は、17日の試合。
できる準備はやっておきたいのだ。
(写真は、Seacliff Beach、ここで、テニスをする前、ウォーキング・ストレッチをやっています。)
2008年05月09日
右足首(その後)

久しぶりにテニスをやってみた。
右足首の方は、全然気にならないと言ったら、ウソになるが、、思ったよりは大丈夫だった。
それでも、右に動く時は、思いっきりというわけには行かず、恐々という感じ。
まっ、、最初の日だし、これは止むを得ないだろう。
明日もトライすることにした。
朝7時から9時まで、フリータイムがあるので、それを利用する。
今日は、7時15分から8時15分まで、ウォーキングとストレッチ、その後、クラブハウスへ移動して、8時30分から9時40分までボールを打った。
ヒッティングの相手は、Danielleオバサン。
時間の自由が利くのはDanielleくらいだもんな。。
その上に、人間性が良い。
テニスは、、、あまり上手じゃないが。。(笑)
楽しみながら、誰とでもやれるところが良い。
(本人は、昨年から、公式戦の試合で連敗のヤマを築いているのを気にしているが、、)
で、1セットだけ、シングルスゲームをやってみたが、私め、サービスの調子、絶不調!
1セット中、4つのダブルフォルトをやらかした。
一つの原因は、トスが不安定ということはわかったのだが、、
他の原因は、未だ解明せず。
明日、タイミングやフォームに気をつけてみようと思う。
そして、もちろん、足首の様子、要注意!
ところで、日本では、、
伊達選手が、8日の藤原選手との死闘を制しましたね!
時差の関係で、私が寝ている間に、試合があるので、こちらの時間、朝、家を出る前に、慌しく、結果をチェック。
ドキドキしながら、Sportniftyのサイトをクリックすると、、
思った通りの接戦! やっている本人達は大変なのですが、お客さんは、大喜びだったでしょう。
見ごたえのある試合、手に汗を握る瞬間、それが、プロの試合の醍醐味でしょう。
さて、今晩も、私が寝ている間に、準々決勝、中村藍子選手との試合です。
岐阜で、悔し涙を流した中村選手が、どのような伊達攻略法でプレイするのか、見逃せないですよね。
福岡が熱い! です。
(写真は、、実は、これも、Half Domeです。何ともカッコ悪いでしょ?! つまりは、Half Domeのお茶碗を逆さにして真っ二つに割った姿の後ろ側なわけです。2006年11月、Yosemite National Park、Panorama Trailから撮影)
2008年05月08日
いろいろ..

明日、久々に、ウォーキングとテニスをやってみることにします。
仕事の方も、今日で、何とかヤマを越したし、明日のスケジュールは、午前7時から10時まで、フリータイムが取れたので。
ちょうど2週間前に、右足首をちょろっと捻り、その後、Mother's Day Businessに突入し、テニスどころじゃありませんでした。
(まあ、足首のためには、程よい休み期間になりました。)
テニスの前のウォーキングは、体を、自然に、徐々に温め、それが、腕、肩、膝、足などのストレッチをするために、非常に良いコンデションになり、私にとって、無くてはならないもの。
いつも行くSeacliff Beach、通う時は、週に3,4回は行くのに、この2週間はゼロ。
楽しみ、楽しみ。。
次の試合(USTA)は、5月17日、ダブルスに出ることに。
シングルス希望だったけど、足首の調子が、今ひとつ不安気でもあるし、却って、ダブルスで良かったのかも、、と思ったり。
試合の準備のためにも、明日、ウォーキングやストレッチ、あるいは、コートで、ボールを打ちながら、実際のところの調子をチェックしてみなければなりません。
ところで、伊達公子さんの活躍で、日本女子のテニスが熱いですね。
私自身、選手達のプログやスポーツニュースを見るのが楽しみです。
岐阜の大会が終わり、今は福岡大会真っ最中。
伊達選手が、岐阜で、打ち勝った藤原選手と、2回戦を戦います。(日本時間5月8日予定)
藤原選手にしてみれば、岐阜の二の舞はしたくないでしょう。
そして、観客にしてみれば、二人のがっぷり四つに組んだ激戦が見れれば、どちらが勝っても良いのではないでしょうか。
戦う者も、見る者も、燃える試合だったらいいですね。
、、と、このように、日本女子の試合など、あまり興味が無かった私でさえ、身を乗り出しているのですから、日本国内は、、さぞ、フィーバーしているのでは、、
私としては、技術的なことより、二人の心理面の格闘に、大いに関心があります。
テニスの試合て、本当に、技術4割、精神面6割というくらい、メンタルスポーツなんですよ。。
(写真は、前回と同じく、Half Dome、但し、撮影場所が全然違う。Yosemite National Park内主要幹線道路Tioga Rd沿いにあるOlmsted Pointから撮影、2007年7月。)
(見る角度で、全然様子が違うHalf Dome..)
(この写真のHalf Domeすぐ下の小ドーム側の崖からワイヤーを使って登るのです、、)
2008年05月04日
ヨセミテハイキング(2008)

今年最初のヨセミテハイキングは、6月30日から7月2日までに決定! (2泊3日)
いや~、嬉しいです。
最後のハイキングは、昨年8月ですから。10ヶ月ぶり。
(日本では、今年1月、普賢岳・国見岳に登った)
今は、仕事でめちゃくちゃ忙しいけれど、何とか5月を乗り越えれば、遊びの計画がいくつかあって、、ワクワクドキドキ。。これも、その一つ。
不思議なもので、ハイキングをしている時は、ああ~キツイ、もうこれがサイゴ、こんなキツイこと何でやっているんだ~~と思うこと、割と頻繁であります、私の場合。
でも、山から下界に戻って、しばらくすると、、
ああ~、又、行きたい! になるのだから、、懲りない性分というか、、
山と言っても、そんなに本格的な高い厳しい山に登るわけではなく、Day Hikeで、長くて12,3時間から15,6時間、20マイルから25マイルの距離ですから、「歩く楽しみ」と言った方が良いかもしれない。
でも、頂上に立ち、そして、全行程を終え、無事にトレイルヘッドへ戻って来た時の「達成感」「充実感」は、他では得られないものがある。
だから、、歩く、歩く、、
(写真は、Yosemite National ParkのGlacier Pointから眺めるHalf Dome、2005年6月撮影)
(このHalf Domeの頂上へ立つことは、私にとっては、大きなチャレンジであった。そして、実際、大変きつかった。特に、最後の400ヤード余りの崖登りは命かけた、と言って良いぐらい、、)
(ここへは、精神力と身体力を試すために、又、チャレンジしなければ、、と思っている、、)
2008年05月04日
チャレンジ

久しぶりにログインしてみました。
1週間前の金曜日に、右足首をひねってから、No tennis dayが続いております。
折りしも、仕事が忙しく、家と仕事場を往復するのみの生活です。
まあ、長年この仕事をやってますし、コツはわかっていますので、今年は今年の目標を立て、それを達成するのが、私なりのチャレンジ。
あと、、1週間続きます。。
チャレンジと言えば、日本で今、連日テニスの話題で盛り上がっていると思いますが、クレム伊達公子さんの活躍は凄い! ですね。
元世界ランキング4位、11年ぶりの現役復帰、36歳。
いろいろなご意見あるでしょうが、私が刺激を受けているのは、彼女のチャレンジする姿です。(勝敗ではない)
精神面が、かなり充実しているのだと思います。
それを、テニスの実力が、しっかり支えている。
そんな感じです。
公式戦の経験がある人、現在、試合で戦っている人ならわかると思いますが、連日、シングルス・ダブルス両方に出て(6日間で8試合とか、ニュースで読みましたが)、又、周りから騒がれ、マスコミに追いかけられ、勝ち続けているのは、、(佐藤直子さんが彼女のプログで書いているように)バケモノだ~! てなものですが。。
いや、、凄い集中力です。
タフな精神、集中力、、やはり、世界で、トップテン内にいた人は、何かが違うのかもしれません。
しかし、いつか、彼女も負ける。。
そして、負けて、又、強くなる。
彼女のチャレンジし続ける姿こそ、私達は評価するべきでしょう。
勝ち負けの結果ではなく、伊達さんが伊達公子にチャレンジする姿です。
自分にチャレンジする。
私もチャレンジしたい。
(写真は、Oaf IslandのKailua Beachにて、、)
(仕事にがんじがらめだと、海とか山の写真を眺めるだけで、癒しになります、、はい。)
2008年04月28日
足首

金曜日午後、練習中に、右足首を捻りました。
いや、、たいしたことはありません。
ちゃんと歩けるし、日常生活にも、ほとんど影響ありません。
が、テニスは、、おもいっきり走れませんし、何となく恐怖心が、まだあって、、、Comfortableじゃありません。
よって、練習・レッスンを、2週間程休むことにしました。
ちょうど、Mother's Dayのビジネスに突入! の時期でもあり、仕事にフォーカスしなければなりません。
まあ、、見えざる手が働いて、テニスをしばし休め、と言っているのでしょう。
ここは、素直に従いましょう。。
(写真は、Lake Tahoe、South Lake TahoeにあるMt.Tallacの頂上より、2007年6月撮影)
(写真を、じっくり眺めるのも、気分が落ち着くものです、、)
(しばらく、この感覚を忘れていたなあ、、)
2008年04月23日
寒いのだ!

寒いのだ!
ついこの間(12日とか13日とか17日)、猛暑です!
と書いたが、天候とは人間の許可なく激変! するもの。
この4,5日の朝晩の冷え込みは、まるで冬に戻ったようだ。
(朝、うっすらと霜がおりています。4月も終わりが近い
と言うのに、、)
さて、今日は火曜日。昨日と今日で、何とか、今週分仕事の65~70%を済ませた。
明日から3日間は、午前中仕事、午後テニスというスケジュールを組み、日曜日の試合に向けて、徐々にモチベーションを上げていきたいと思っている。
結構、自分にとっては大事な試合だ。
今年前半の山場かもしれない。
5月6月が、仕事といろいろな用事で、実質テニスの試合に出れるのは2試合。
何故だか、一試合一試合を悔いなきようにという思いが高まって来た。
試合は勝ちたい!
もちろん、そうだが、それよりも、相手に萎縮するのでなく、自分のテニスで挑んで行く! というスタイルを持ちたい。
(まだへタクソのくせに、思いはデカイ。。)
静かに闘志。
さて、今日の写真は、タイトルとは逆バリで行きました。
暖ったかそうでしょ?!
Hawaii Oaf Islandの中にあるKailua Beach、2007年1月撮影。
2008年04月03日
4月になったけれど、、

4月になったというのに、いろいろ雑用やら仕事やらで、テニスはできず。
今日(水曜日)こそは、と、午前中チーム練習、午後からプライベートレッスンのスケジュールを組み、楽しみにしていたのに、、
雨、、雨だ~~
雨のため、何にも、テニスはできませんでした。。(ションボリ)
まっ、お天気のことは、人間サマには、手出しができません。。はい。
テニスはできなくても、日々、細切れの時間の中で、アマチュア・プロのテニスプログを読んだり、Miamiで行われているMaster-seriesのテニスを、Streaming(Online)で見て、モチベーションをなくさないようにしています。
昨日見た、アンチッチ(クロアチア)vs ダヴィディンゴ(ロシア)の試合は、見ごたえがありました。
ダヴィディンゴのネットプレイの上手さに、思わず唸ってしまいました。
ベースラインから、ぐんぐんとネットへ寄り、たとえパッシングショットをやられても、あきらめず、サーブ&ボレーです。
あれを、私もできるようになりたい! です。
そのために、レッスンをとり始めましたが。。
今日は、お天気に邪魔をされました。
明日はどうですかね、、
やはり、4月上旬は、不安定なんでしょうね、、この天気、、
2008年03月25日
レッスン前

今日と明日は、No tennis day..
明後日は、午前中プライベートレッスン、そして、午後はシングルスゲームの予定。
レッスンを取るのは久しぶり。
以前は、よく取っていたのだが、うちのクラブハウス専属のプロテニスコーチが、いつの間にかいなくなってしまった。。
次から次に、、新しいコーチはやっては来るが、、長続きしない。
オーナーやマネジメントと、うまく行かないらしい。
というか、ボスに問題があるのだ!
良いコーチは、こうやって、他所へ行ってしまう。
問題だ~!
ということで、私は、うちのクラブハウスのすぐ近くで、ライバルテニスクラブへ電話をし、、そこへ行くことにした。
(皆の評判が、とても良かったので、、)
目的は、自分の弱点を直して、勝つためのテニスを身につけたいから。
だから、明後日、私の方から、まずリクエストしたいのは、3Up Play、Volley、Overhead shotの練習を、、頼もうと思っている。
まあ、、ね、行かなきゃわからない。
が、始めなければ、何も見えない。
又、レッスンを取ったからといって、必ずしも強くなるわけでもない。
問題は、プロのコーチングを受けて、Improveできるかどうか自分の質の問題。
(写真は、Yosemite National Park内にあるOlmsted Pointから眺めるTenaya Lakeと周辺の山々。。2007年5月撮影。)
2008年03月23日
近所

うちの近所です。
撮影日は、多分、、冬になる前の晩秋ではなかったかと、、
(調べればわかるんですが、、Lazyで調べなかった、、)
(ファイリングの仕方が悪いですねえ、、反省)
ここの横を、ほぼ毎日通るんですが、、感心することに、20数年前、ここら辺りに住むことになった、あの頃と、全然変わってないんですよねえ。。
日あたりの良い、そして、見晴らしも良いところですが、どこの御仁か、、この空き地を住宅地にすることなく、牛、羊、ヤギなどを放牧しているだけ。
まあ、大体が、家より畑の多い百姓町ですから、その辺に空き地はボロボロありますが、ここは、いやに大きいんです。
スケールがデカイ。。
で、時々、ここへも、写真を撮りに来るわけです。。
この日は、、雲が、、
雲があまりに見事だったので、、
それから、下の写真は、ここにいる牛の一頭です。
後で考えれば、これって、見事な、真正面構図ですよねえ。。
この牛を撮るのに、結構真剣勝負でした。
牛とにらめっこするって、実際のところ、恐いですよー、ホント。
柵超えて、こちらめがけて、突進してくるかと思ったり、、(笑)

2008年03月20日
いろいろ...

錦織選手、Miamiで行われているBMW Tennis Challenger1回戦で、マスー(チリ)に、64、64で勝ちました!
Tennisnakamaさんのプログの情報です。
いや~、何と言っても、現在、一番フレッシュなテニス情報(特に、ATP関連の試合、選手など)を得ようと思ったら、、もうTennisnakamaさんです!
頼りっぱなし、、です、彼女のプログにー。
ところで、錦織選手の、「64、64というスコア」、「ストレート勝ち」は、価値があると思いますね。
相手は、アテネオリンピックで、シングルス優勝、ダブルス準優勝ですから。
ランキングは、、あれっ! 忘れちゃいましたが。
確か、100位以内だったような、、
2回戦は、フランスのグロージャン選手です。
映像は無理でも、せめてライブスコアでも見たいものですが、、ありません。
明日も、Tennisnakamaさんのプログを、真っ先に見なければ、、(笑)
Kei! 頑張れ!
で、、一方で、、メキシコのChallengerに出場していた添田豪選手は、1回戦で負けちゃいました。。
残念。。
一番応援している二人の選手、一人は勝ち、もう一人は負け、、という日でした。
が、どちらの二人にも、明日がある。未来がある。。
前に進むだけ。頑張れ!!
ところで、全然違う話ですが。
このプログの管理者ページが非常に重くなってきました。
特に、昨日ぐらいから。
何の兆候かな、、と、チト心配。
記事は大した量じゃないし、写真も、毎回、結構、容量小さいんですよ。
平均35-70KBです。(一番最初の錦織選手のは大きかった。まだ、使い勝手がわからなくて、、それでも、150KBだから、そう、びっくり仰天する程じゃないんだけどなあ、、)
使用容量をチェックしてみると、6685KB/204800KBだから、まだまだ余力あるはずだけど。
とまあ、、もし、記事・写真のアップが、突然途絶えたら、プログとサーバー間に問題発生、、とお考えください。
、、にしても、あんまり、重いと、、やっぱり、イヤな予感が。
(写真は、もちろん、San Francisco名物、Golden Gate Bridgeです。2001年の911の後、西海岸、そして、サンフランシスコをターゲットとしたテロが発生するとしたら、このGolden Gate Bridgeが真っ先に、、と心配した人が多かった。。私も、その一人。)
2008年03月19日
テニスの後の一杯

テニスの後の一杯は、コーヒーも美味い! ということを発見した。
普通は、汗かいた後だから、冷たい飲み物、、そうビールなんかは、本当にうまい!
だが、今日は、午後4時前に終わって、4時半に、息子をピックアップしなければならなかった。
あらあら、、と、天気の方も、いつの間にか、お日様が、すっかり雲に覆われ、姿を消してしまい、青色空が灰色空になってしまった。
こうなると、汗も、ささっーと消え、じゃ、温かいものでも悪くはないな、、という気分。
息子の学校と、クラブハウスの間に、コーヒー専門店があり、ふらふら~と寄ってしまった。
実際のところ、コーヒーは美味しかった。
このところ、家で、自分で作ったコーヒーばかりだったが、たまに、外で、それなりのコーヒー専門店で飲むと美味いもんだ、、と、妙に感心してしまった。
ただ、、それだけの話だが。。
今日は、師匠の調子が悪くて、ちょっと心配。
そういえば、午前中のInterclub Matchでペアを組んだDaneneオバサンも風邪を引いていた。
いや、何、、Daneneオバサンは、先週一週間、Indian Wellesに行っており、遊び過ぎた~と言っていたから、あそび疲れた後の風邪引きだな。。
うちの師匠も、Daneneオバサンも、私より、かなり年上だが、いつまでも、コートで飛び跳ねて欲しいもんだ。。
今日は、午前中に公式戦、午後に練習試合を消化して、無事終わり、、ご苦労様でした、、の日だった。
だから、、その一杯が、、美味しかったのだ。。
(写真は、2006年11月某日午後5時頃、Seacliff Beachにて、夕暮れ時を撮影)
2008年03月18日
もの想う春...

一週間が、あっさり過ぎ去って、あっ! もう月曜日か、、と、少し暗めに感じてしまう私ですが。
皆さんは、どうでしょうか?
元気溌剌と、月曜日を過ごす人も多いのかな。。
今日、当地は、天候マイルド。2,3日続いた強風が、やっとおさまりました。
予報は、向こう1週間晴天と出ています。
春のマイルドな快晴に強風なし、とくれば、絶好のテニス日和ですが。。
何となく、気が重いのは、今日が月曜日のせいなのか、、あるいは、
