2008年07月20日
Seascape Challenger 2008

先週から、我がテニスクラブで、チャレンジャーのトーナメントが行われている。
昔は、Seascape Challengerと言っていたが、数年前からは、しっかり冠企業の名をとって、Comerica Bank Challengerとなった。。
(結構、どうでもいいことだけど、私自身は、何となく、、Seascape..にこだわっている)
昨日、Quater Finalの1試合を見た。
インドのAmritraj選手なのだが、他の選手と比べて、何となく印象に残った。
というのは、彼が、絵に描いたようなサーヴ&ヴォレーの選手だったから。
今時、めずらしいのだ。
ストローク主体でなく、とにかく、前へ前へと、ネットに出て、ボレーで決めていくタイプ。
相手のパッシングショットで抜かれても抜かれても出て行く。
時々、すばらしい目の覚めるような、ヴォレーショットが出る。
観客から、拍手喝采だ。
(結構、人気があるんだな。。)
ストローク主体のイタリアのStoppini選手とシーソーゲーム。
どっちに、勝利の女神が転ぶわからないゲーム。
だから、、見る方は、ハラハラと、、刺激があって面白い。
結局、試合は、1セットオールで、3セット目、疲れが出たか、ミスショットが目立ち始めたAmritraj選手をStoppini選手がねじ伏せたという感じ。
今年は、日本人選手が一人も来なかったので、私的には、全然盛り上がらなかった。
(皆、カナダのチャレンジャーやATPツアーに出ている)
来年は、誰か、、来てくださいよ~、、
(と、誰も、こんな要望は聞いていないだろうな、、)

2008年04月08日
ダヴィデンゴのボレー

昨日の記事で書き忘れたことがあるので、備忘録のためにも書いておきます。
それは、ダヴィデンゴのボレー。
いや~、見事です!
すごいアングル!
あれをやられると、ベースラインにいる対戦相手は、たとえ足の速いナダルでも間に合いませんでした。
まさに、ボレーで決める! です。
相手に、攻撃する時間を与えない! という言葉がぴったり当てはまります。
ボレーは、あのようにしなければならないのですね。。
ということで、ダヴィデンゴの凄さは、インサイドアウトのショットとボレー。
それを支える足の速さ、フットワークの良さですね。
(写真は、Yosemite National ParkにあるVernal Fall。2007年5月撮影。)
2008年04月07日
祝! ダヴィデンゴ優勝!

杉山組が優勝した同じ日、男子シングルスでは、ダヴィエンゴがナダルを破り、見事優勝!
昨日の夜は、Streamingで、そのハイライトを何回も繰り返し見てしまいました。
Finalだけじゃ足らなくて、Quaterfinal(対アンチッチ戦)、Semifinal(対ロディック戦)など。
この大会でのダヴィエンゴのテニスは、完璧に近かったですねえ。
で、特筆すべきは、そして、私自身が、ぜひとも自分の練習や試合で活かしたいところは、彼のインサイドアウトのショット。
自分のバックサイドに来たボールを、フォアに回り込んで、相手バックサイドに、角度をつけて、打ち込むショット。(インサイドアウト)
あるいは、そのボールを、相手フォアサイドに打つショット。(インサイドイン)
ロディック戦を除いて、アンチッチとのファイナルセットの最後のウィナーショットも、そして、ナダルとのファイナルセット最後のウィナーショットも、このインサイドアウトでした!
いろいろ凄いところは、まだあるんだけど、そうそうすべてを真似できるわけなく、、
でも、小さい体を使って、そのフットワークの良さ、サーヴィスの良さは、世界一級品です。
自分の体を120%以上、いや、200%ぐらい使ってますねえ。
(膝の曲げ方、バネ、、体の柔軟性など、、)
足は、元々速いんでしょうねえ。
あれは、足の遅い私など到底真似はできませんが、、唯一、チョコチョコ歩幅の小さい動きは、参考になります。
とにかく、応援していた杉山組に続き、ダヴィデンゴ優勝は、とっても嬉しい! 出来事!
(写真は、自分でもベストなYosemite Picturesの一つ。
Merced RiverとYosemite Fallの写真。2006年6月撮影。)
2008年04月07日
祝! 杉山組優勝!

4月6日、WTA Sony Ericsson Open女子ダブルスで、杉山・スレボトニク組が優勝!
Tennis365の記事によれば、ちょうど1年前のこのツアーで、彼女たちは初めてペアを組み、そして、その時は、初戦敗退。
でも、1年後、見事に、華が咲いたわけですねえ。
実際に、彼女達のプレイを、TVで見たのは1回。
確か、昨年の4大会のうちのどれか。。(記憶が曖昧)
印象的だったのは、杉山選手の笑顔。
そして、ポイントを取っても、取られても、パートナーと励ましあっている姿。
とても、好印象でした。
彼女のプログやお母さんのプログの内容から、今回のツアーは、今年最高の出来だったそうで、収穫がたっぷり。又、これからの課題も掴んで、更に前進した様子が覗えます。
杉山選手と彼女のチームは、優勝を祝う暇なく、次のツアー場所へすぐ移動、、と、プロ選手のハードスケジュールを垣間見る思いです。
とにかく、おめでとうございます。
、、ということで、今回の写真は、スコッチウィスキー。
バックは、Yosemite National ParkのHalf Domeですぞ。
撮影場所: North Domeの頂上。ここは、Half Domeを真正面から見ることができる場所。2006年9月撮影。
2008年04月06日
ダヴィデンゴ

5日間のブランクの後、一昨日3時間あまり、そして昨日も3時間あまり、テニスの練習をした。
さすがに、昨日は家へ戻ってからクタクタ、夕食の準備その他がきつかったが、、
今日は、仕事のため、No Tennis Dayで、その連日のテニスの疲れが、かなり取れた。
(ふぅ~、、良かった、、)
明日の日曜日は、試合である。
今年2試合目。(シングルス)
Awayなので、家から、車で、約50分くらい南下したところ、Monterey方面へ行く。
朝10時スタートなので、家を8時半には出て、早めに向こうへ行って、ストレッチ・ウォームアップをやるつもり。
先週の試合の良かったところを思い出して、決してあせらず、一球一球のボールに集中し、油断! しないように。。
FloridaのMasterseriesは、女子ダブルスでは、杉山組がSemifinal60、63という好成績で、Finalへ進んだ。
愛選手、ダブルスでは、世界ランキング2位(3位だったかな?)だから、凄いことだと思う。
男子シングルスは、ダヴィデンゴがロディックを、76、62で破り、明日のFinalへ。
ダヴィデンゴって、こんなに強かったの~~!!というくらい、凄いフットワークの良さと、ストロークだけでなく、そのボレーの鋭さに感動した!
残念ながら、明日のFinalと、私の試合が同時刻。
ライブスコアを見ることができないけれど、明日の夜、StreamingのHighlightを楽しみにしよう。
対戦相手は、あのナダル。
私は、ダヴィデンゴを応援したい!
あの小さな痩せた体で、頑張ってるもの。。
2008年03月21日
ナダルvsブレイク

Pacific Life Open、男子準々決勝、ナダル対ブレイクの試合を、インターネットで見る。
(便利なものですね、、今は、Streamingで見れる、、)
ブレイクも、時に、ナダルより鋭い良いショットを打つし、そして、動きもBetter、、
ナダルを左右、前後に振り回して、優勢のように見える場面があるのに、結局は、57、63、36で敗れました。
両者の違いは何?
もう1回、ビデオで見たい気もします。
その時は、やっぱり、テレビの大きいスクリーンで見たい!
17インチサイズのPCじゃ、、見にくいのは見にくいですからね。。
ところで、錦織君は、Challengerの2回戦、負けてしまいました。残念。
でも、来週のMiami Masters Seriesがありますから、それに向けて、良い調整になった、、と思っているのは、私だけではないはず。。
来週も、しっかり、応援しましょう!
(写真は、2007年5月のYosemite Valleyの眺め..)
2008年03月09日
光と影

孤独感が漂う選手が好きですね。
哀愁と言うか、、
だから、Andy RoddickよりRoger Federerが好きだし、Serena WilliamsよりJustine Heninが断然好き。
もうこうなると、全く、好みの問題でして、理屈じゃないんですが。。(笑)
RogerもJustineも、世界ナンバー1のテニスプレイヤー。
2008年は、まだ始まったばかりで、Who knows this year..ですが、2007年は、文句なく、この二人はプロテニス界で、頂点に立ったと言えるでしょう。
言わば、眩いばかりの光の中にいた。
でも、光があれば、影もある。。
そういうものを感じさせる、想像をかきたてる選手が好き。
だって、同じ人間ですから、テニスを含めた人生でしょ。
この二人、試合では、結構、沈着冷静。感情をあまりオモテに出さない。
特に、Heninは、その上に地味。派手な格好が多い女子選手の中に混ざって、実に、athleteらしい。
その彼女が、昨年9月のUS Open Final、優勝が決まった時、コートから走り出しました。
会場警備員の制止も聞かず、観客席にいたRodriguesコーチのところへ飛び込んだ時は、何だか胸が熱くなりました。
ああ~、こんなにも、コーチと喜びを分かち合いたいんだって。。
これは、演出じゃないでしょう。
彼女の感情が、素直に、コーチの胸へ飛び込ませたのでしょう。
とまあ、Heninも世界最強の女子プレイヤーと呼ばれても、このように人間味溢れるところがあるんだ、と感じた瞬間でした。
そして、成功の影ににあるものを、、想像しました。
これが、Serenaだと、、
あの筋肉モリモリは、どれくらい筋トレやったんだ~?!とか、、
あんな大きなイヤリングつけて、テニスができるんかい?!
、、って、ちょっと意地悪言ってみたりして、、光とか影どころじゃない、、(笑)
(だから、全く、好みの問題だ、、と前置きしました。。)
今年は、まだ3月ですが。
この二人(RogerとHenin)の調子が悪い。
だから、又、それがいい。
だって、、光と影ですから。。
2008年03月08日
添田豪選手

錦織選手も、頑張っているけど、添田豪選手も頑張ってますねえ。。
先ほど、日本のテニス関連のサイトをチェックしたら、現在行われている京都チャレンジャーで、添田選手は、シングルスは準決勝へ、ダブルスは決勝へ進出というニュース。
嬉しいですねえ。。(師匠は、もっと、嬉しいでしょうねえ。)
彼、礼儀正しい、笑顔の可愛い選手です。
とても、好印象を持っています。
昨年7月、Seascape Challengerという、我がクラブで開催されるチャレンジャーに、他の日本選手・コーチと共に、やってきました。
彼は、2006年に、準優勝していましたので、シード選手でしたね。
私の師匠は、添田選手、松井俊英選手、宮尾祥慈選手、彼らのトレイナーさん合計4人のHousingをやったんですね。
開催中、部屋の提供や食事の世話など、です。
で、私しも、少しお手伝い。
皆さん、とても、明るく感じの良い人たちばかり。
添田選手は、皆さんの中では一番年下で、目立たないようにしているんだけど、どうしても目立つって感じの青年でした。
せっかくお知り合いになったんだからと、、たくさん写真撮らせてもらったり、その後、彼のプログをまめにチェックして、今、どこで試合しているだろう、、と思う日々でした。
ロディクの口癖じゃないけど、プロになったからには、負ける時もあれば、勝つこともある、、それを、傍から見るだけですが、やっぱり、ケガ・故障に気をつけて、いい試合を一試合でも、お客さんに見せて欲しい、、プロなんだから、、と何だか、お母さん気分も出たり。
豪君だけじゃないでしょうが、錦織君のDelray Beach ATPツアー優勝のニュースは、日本のアマ・プロの選手を大いに刺激したことでしょう。
これから、楽しみです。
豪君たち、、今年も、来るかな。。Seascapeへ。
2008年02月22日
Bryan Brothers (SAP Open)

Bryan兄弟のダブルスマッチを観戦。
相手のペアは、John Isner&Donald Young。
BobとMikeのテニスを目の前で見るのは初めて。
印象は、何てCute! なんでしょう、、です。
本当に瓜二つ。帽子、ユニフォーム、ソックス、シューズ、プリンスのラケット、、何もかも同じ。
その彼らが、コートで、息の合った動きを見せるのですから、まるで、ダンスを見ているようです。感動ものです。
試合の方は、63、46、and 10-5 in a tiebreakで、Bryan達が勝ちました。
Isner&Young組も、強烈なショットの打ち合いで、第2セットをとり、これはどうなるか、、とその後の展開が予想できなかったのですが、最後は、やはり、コンビネーションの妙が一枚上でした。Bryan兄弟がー。
(写真上は試合終了後4人揃って撮影、写真下はウォームアップ中、、)







