2008年08月15日
思い切ってやれ!

8月14日、懲りもせず、苦手なペアに挑む。
但し、自分のパートナーを選べず、短気ムシの女王、アイルランドのネエチャンとペアを組まされた。
でも、めげずに、かなり、優しくハッパをかけながら、プレイしたが、、完敗だった。
スコア: 36、16
対戦相手: Boom、Joyce
パートナー: Tess
おお~~、Tessネエチャン、自滅するなよ~~
って言いたいが、やはり、自滅したぜ、あのネエチャン。
かなりいいショットを持っているし、きっぷが良くて好きなタイプだけど、ダブルスパートナーとしては、Consistencyがあまりにもなくて、泣きたくなっちゃう。。
まあ、人のことを言うのでなく、自分の反省点。
思い切ってやれよ~~! momokiyoさん! なのである。
前衛でのプレイ。とろうかとるまいか、、迷いがあるものだから、元々苦手なネット際でのショット、、鈍い! のろい!
いつも、師匠に言われているように、前衛にいる時は、何でもあり! 積極的に打って出ること!
これが実行されていません。
ラケットの構え、フットワーク、、One more step素早く!
思い切ってやれ!
そうでなければ、元々鈍いフットワークが、もっと遅れる!
迷うな!
明日こそ!
(おっと! 明日は、もう本番だ~! 試合だ~~!)
2008年08月15日
ストレッチ不十分

昨日のことを、今日思い出しながら書いている。
たった30時間程前のことなのに、、結構記憶が曖昧なのに驚く。。
8月13日夕方、他所のクラブハウス、、というか、市内のパブリックコートで、ダブルス練習。
スコア: 64、76(タイブレーク7-0)
対戦相手: RamsyparkのKathyとそのパートナー
自分のパートナー: 師匠
第1セットは、最初から、自分達がリードしながら、相手のミスにも助けれらて、Get!
第2セットは、反対に、向こうがリードしながら、自分達が追いかけ、35(25だったかな?)から55、65、66になり、タイブレークでは、1ポイントも許さず勝利。
反省点は、何と言っても、体の硬さ。柔軟体操というか、運動前のストレッチ不足甚だしかった。
実は、昨日の午後は、5時まで車がなくて、家で、PCの前で仕事&雑用をこなしていた。
ずっと、同じ姿勢、足を曲げた状態・同じ体の姿勢だったもんだから、、体がこわばっていたというか、、
テニスなんて、動きの激しい、しかも、瞬発力のいる運動をするのに、プレイ前の状態としては、最悪だったなあと後悔。
(、、にしては、第1セットがとれたのが不思議、、パートナーに助けられた、、)
他には、ダブルフォルト2回。
前衛にいた時、相手のサービスリターンのボールを、思いっきり叩くタイミングの悪さ。
要するに、ラケットの構え、フットワークが悪いのだ。
いや、遅いのだ!!
2008年08月12日
力まない..

8月11日、月曜日。
午前9時からダブルスゲーム。
スコア: 60、61 (Won)
対戦相手: Mila、Danielle
パートナー: 師匠
サービスが好調だった。
と言っても、すばらしいエースが何本もとれたのでなく、
① ダブルフォルトなし
② 力まず、スムーズにサービスが入れられた
③ そして、相手から返って来るボールの処理が上手くいった
④ その流れをくんで、ラリーでも良いプレーができた
先週までのサービスと違った感覚、、それを確かめた。
どうしても、コースを重視し過ぎて、肩や体全体に力が入り過ぎていたようなところがあったが、今日は、それが全然なかった。
それでいて、結構狙ったところへ、サービスが入った。
そうか、、今までのサービスは力んでいたのか、、
水曜日の練習ゲームの時、その違いを、再度確認しよう。。
2008年08月10日
勝てない..

8月9日、土曜日。
今週も、、休みが取れた。
9月中旬Irvineの大学へ行く次女が、引っ越す前に、出血大サービス期間! ということで、今月は、土曜日の仕事を、私の代わりにやってくれている。。
さて、少し気合を入れて、静かな闘志を秘めて、コートへ出て行ったが、、
なかなか勝てない、、今日のペアには、、
スコア: 36、35(時間切れのため中断)
対戦相手: Toni、Toshiko
パートナー: Judy
一言で言えば、こんなはずじゃなかったのに、、
今週は、月曜日、水曜日、木曜日、そして、昨日と、それぞれパートナーを変え、対戦相手も変えて、練習を積み、モチベーションも上がって、いい感じだったのに、、
なかなか、自分達のプラン通りに、ゲーム展開できない。
むしろ、相手に、ミスをさせられている、、こんな感じなのだ。
そう、Unforced Errorsが多かった。
更に言えば、4人の中で、私だけ、ダブルフォルト2回。
冷静に考えれば、考え過ぎて、体が動いてない感じはあったし、Toshiko-sanのロブ対策に神経質になり過ぎて、後ろに下がり過ぎていた。
あまり警戒心を持たず、前で積極的に攻撃すべきだった。
なんだか、私の神経ピリピリが、パートナーにも伝わったみたいで、彼女の良いところが引き出せなかった。
反省である。
6月、7月に引き続き、今月も負け。
残念。。
2008年08月09日
ネットにひっかかる..

8月8日、北京オリンピックスタートの日。
(私は、ライブで、そのオープンセレモニーを見てないのだけど、オンラインのニュースなどを読むと、かなり良かったらしい。今晩、NBC放送を見るのが楽しみ。。)
朝8時半から2時間、ダブルスゲームの練習。
パートナーを変えて、3セットをこなした。
momokiyo&Shirley vs Edda&Wendy: 64
momokiyo&Wendy vs Edda&Shirley: 26
momokiyo&Edda vs Shirley&Wendy: 65 (次のグループが来て時間切れ)
3セットとも、Deuceサイドをとった。
パートナーがサービスの時、前衛の位置だが、以前よりは、後ろに下がることなく、ネットの動き、ボールの処理が、少しは良くなったと思うが。。
フォアハンド・バックハンドのボレーがネットにひっかかることがよくある。
Good Positionで、ラケットに当たった感覚も手ごたえがあるのに。
原因がわからず、???だったが、、
今日、Eddaがパートナーだった時、バックハンドの時は、右足の踏み込み、フォアハンドの時は、左足の踏み込みが足らない、、とアドバイスしてくれた。
そうなのだろう、、と思い当たることがある。
ここを、何とかクリアしたい。
明日以降の練習の課題だ。
それから、今日の3セット目は、25で負けていたところを、それも、ラブフォティ(0-40)からばんかい。
Good comebackして、65に。
Eddaと、1ポイント、1ポイント、、と声を掛け合って、Each Ballに集中したのが良かった。
早朝から2時間、体を動かし、汗を流すと、本当に気持ちが良い。
それだけで、人生大もうけ、、は大げさだけど、健康であることの幸せ感である。。
2008年08月07日
足が疲れた..

8月6日。
水曜日は、テニスなしのはずだが、、
朝8時半から10過ぎまでの練習を入れてしまった、、
息子を、7時半、学校へ送っていく用事もあって、練習の前には、40分程、Seacliff Beachをウォーキングなどもしてしまった。
もちろん、テニスの後は、仕事、仕事、、
結局、午後3時までの立ち仕事だったので、さすがに、足が、だるいっちゅうか、、疲れた。。
で、夕食を作る前に、これを書きながら、足を投げ出して、お休み状態。
今日の練習ゲームの結果
momokiyo & Judy vs Mila & Robin : 62
momokiyo & Mila vs Judy & Robin : 63
momokiyo & Robin vs Mila & Judy : 63
というふうに、結構調子が良かった私。
皆に、Queen of today..なんて、言われちゃった、、ハハハ
ダブルフォルトを計2回してしまったが、コースの打ち分けが割とうまくいった。
サービスのコントロールがつくと、相手のリターンがどこに入るか予想がしやすくなる。
それが、Good set upにつながる。
相手に、準備させるヒマを与えず、私のパートナーが、相手のオープンスペースにバシッと打ち込み、ポイントを決める!
こういったことを考えながら、サービスを打った。
コースの打ち分けがうまくいくようになったら、次の課題は、サービスの球質。
フラットかスライスか、、
卓球をやっていた時は、このフラットサーブとスライスサーブを、ミックスして試合では使ったものだ。
ぜひテニスでも、トライしたい。

2008年08月05日
相手をよく見る

月曜日。又また1週間の始まり。
昨日と一昨日は、朝7時くらいからお日様が出ていたが、今日は曇り。霧に包まれた朝だった。
涼しくてサイコー!
今日の練習ゲームは、、
スコア: 76 (タイブレーク7-5)、64
対戦相手: Mila、Robin
パートナー: 師匠
第1セット、25でリードされていたが、相手のサーブをブレークして、そこから、じりじりと逆転。
55、56、66となり、こうなると、まくられた方が弱い。
勢いと集中力で、相手のミスを誘い、ほんの少しの差で、このセットをもぎ取った。
第2セットも、相手ペアは、Deuce sideがMila、Ad sideがRobinと、第1セットとは逆のポジション。
そこで、師匠がサービスの時、本来なら前衛位置の私は、わざと、ぐぐっと、ベースライン近くまで下がって、ロブ対策。(Milaオバサンはロブがうまいのである)
これで、少し調子が崩れたか、、ゲーム展開は、こちらのペースになった。
、、にしても、Robinは、第2セット途中から、完全に集中力に欠けていた。
隣のコートの方ばかり見ていて、その態度は、いかにも失礼である。
時々、あういうやる気のない態度をとるオバサン(彼女は30代と思われるが、、)がいて、キライである。
今日の練習課題は、「相手をよく見る」「特に、ネットサイドにいる前衛プレイヤーの体の向き・ラケットの構えなど」をよく見ることだった。
まだまだ合格点には遠い。
ダブルフォルトは3回もやってしまった。
コースを考え過ぎて、ちょっとのことで、フォームが崩れ易くなるようだ。
明日はテニスなしで、水曜日の練習課題は、サービスと、やはり、「相手をよく見る」だ。
2008年08月03日
Mental Winning!

8月2日土曜日、快晴。(休みがとれた!)
今週4回目のダブルスゲーム。
スコア: 64、63 (タイブレークの練習: 10-5)
対戦相手: Maggie、Danene
パートナー: Sherri
第1セット、04で負けていたが、そこからキャッチアップして44、54、64、、と、な、何と6ゲームを勝ち取った!
第2セットは、第1セットの逆転劇の流れを引き継ぎ、こちらが終始リード。
20、21、31、41、42、52、53、63、、で、勝利!
そこでゲームセットだが、相手チームの要望で、10ポイントゲームをすることに、、
そして、そこでも、10-5で勝利!
勝因は、これは、メンタルウィニングですよ、これは!!
パートナーのSherriとは、これまで、あまり一緒に組んで練習したことはないのだが、今日じっくりやってみて、とても性格の素直な良い人だということがわかった。
お互いに、励ましあい、信頼しあったことが、今日の結果につながったと確信。
教訓は、自分とパートナーのミスが続いても、決して弱気にならないこと。
守りの体勢にならず、攻撃的であること。
それで、ミスがでても、Keep trying! Never give up!
Focus each ball! と声をかけ合い、とにかく弱気はダメ!
これが、ゲームの流れを変え、良い結果につながったと思う。
だから、、Mental Winning!
こういう日、こういうゲームもあるんですね。。
2008年08月02日
引き分け

今日から8月。
今週3回目のダブルスゲーム。
スコア: 36、64 (引き分け)
対戦ペア: Boom、Joyce
パートナー: TJ
昨日に引き続き、対戦相手は、Boom & Joyceのコンビ。
もういいかげん長所短所をわかっているはずだから、作戦を立て、そして、崩せるはずだが、、
(そのはずだった、、)
後衛の私が、ディープに打ちチャンスをボールを作り、そして前衛のパートナーが、どんどん前に出て、アプローチショット、ボレーショットで決める作戦。
第1セット懸命に努力するも、ミスショットが多くLost、、が、第2セットは、ようやく、それぞれの役割ショットが決まり始め、最初からリード。
20、21、22、32、42、43、44、54、64、、という数字。
ネットにどんどん詰めてくる相手には、高いロブが効果的。
そのロブの練習ができた。
明日、もう1回練習ゲームができるので、また試したい。
明日の相手は、両方とも背が高~~い。
まるで、壁だ!
壁を遥か越えて、ベースラインぎりぎりのロブを上げるのが私の役目、、そして、相手の意表を突いて、ダウンザラインのフォアハンドショット。
前に詰めてくる相手の足元の落ちる低いストレートショット。
頑張るぞ~!
が、、あまり気負い過ぎてはダメ。
気合いを入れるのは、集中力を高めるが、気負いは、肩に力が入り過ぎて、ミスショットの元。
今日は、そういうのが、サービスリターンで2,3回あった。
あと、フォアハンドショットは、割と得意なはずなのに、チャンスボール! と力が入り過ぎて、オーバーラインや、ワイドラインでOut!
無我の境地になりたい、、
2008年07月30日
ゲームプランを持つ

月曜日の練習ゲームの勝因を考えてみた。
前記事で書いたこと以外で、「ゲームプラン」のことを書くのを忘れていた。
ゲームプランとは、ちょっと大げさかもしれないが、、
自分のサービスの時は、相手(どちらも右利き)のバークサイドに深く入れることをトライした。
なぜなら、どちらも、フォアハンドショットよりバックハンドショットが弱いと思ったので。
そうすると、どうしてもバックハンドでとらざるをえない、そのリターンは、深く打つことはできず、短かい打球が、前衛にいる私のパートナー側へ入ることになる。
そこを、バシッと打ってもらおう、、という作戦だ。
これは、結構うまく行ったと思う。
何より、サービスを打つとき、迷いがなかった。
今日は、これでやってみよう! この練習をやってみよう! と決めていたので、ぶれなかった。
数回、予想を裏切って、相手のフォアサイドへも入れてみようかと思ったこともあったが、いや、、サービスだけの問題でなく、自分とパートナーとの連携プレーがうまく行くのは、相手にバックで打たせることだ! と、それを優先させた。
何か一つでもいいからゲームプランを持って、試合(ゲーム練習)をやることは、非常に大事だな。。
2008年07月29日
ノーダブルフォルト

月曜日、一週間の始まり。
私自身は、土日仕事で、月曜日は半日仕事半日休みの日であり、比較的リラックスできる日。
テニスは、リセット日。
朝9時のテニスは、とにかく爽やかで気持ちが良い。
今日の練習ゲームは、久しぶりに、良い感覚が掴めたという感じ。
スコア: 62、63 (Won)
パートナー: 師匠
相手ペア: Mila、Judy
ダブルフォルトなし、相手のバックサイド、フォアサイドとサービスの打ち分けができた。
又、短気を起こさず、辛抱して、打ち合って、チャンスボールを作り、前衛のパートナーのために、Good Set Upができた。
サービスリターンの成功率が高く、Unforced Errorsが少なかった。
パートナーとのコミュニケーションがうまくとれた。
(まだ書きたいことがあったが、とにかく眠い! 早く寝ることにする)
2008年07月28日
成績悪いっス!

先週は、何とか時間のやりくりをして、ダブルスゲームの練習に励んでみたが、、
成績の方は、、あまりよろしくない。
土曜日などは、久しぶりに休みがとれたので、朝の8時から昼の1時まで、あいだに1時間の休憩を入れて、パートナーを変えながら、6セットもプレイした。
で、1週間の合計は、13セット練習ゲームをやっている。
月曜日木曜日にやったゲームのスコアなどは、記録をノートしてなかったので、もう記憶の彼方へ行ってしまい、実に朦朧としているが、、
13戦6勝7敗といったところか、、
まだまだダブルス苦手意識がとれず、前衛での動き・反応が鈍くて、自分で自分に腹が立つ。
シングルスでの攻撃に役に立たせるためにも、ベースラインからサービスライン、そして、もう一歩前へ(3Up)出てボレー攻撃というやり方を、自分のものにしたいのに、、
なかなか頭では考えられても、足が動かない。
でも、落ち込むのは良くない。
明日も練習がある。
明日からは、スコアの記録をちゃんとしよう。
後で、何か役に立つかもしれないので。
流されず、練習をー。
(写真は、Wedding Reception-7/26 in Carmel in California-で、テーブルアレンジメントの花)
(これは、うちの農園の花ではないが、偶然にも、これらの花全部うちでも栽培している)
(Dahlia、Lisianthus、Hydrendra、OrangeRose、Vokarfinden Belladona)
(今の季節、消費者に人気のある花ばかり、、)
2008年07月16日
良いとこなし

7月15日、ダブルスの練習。
全く、今日の私は、良いとこなしの悪いところばかりだった。
Unforced Errorsの連続と、後ろに下がってばかりのDefensive onlyのテニス、、
あまり詳しく書くこともない。
底なしの自己嫌悪に陥っている。
(スコアは26、46で、対戦ペアは、TaniとToshiko)
自分の欠点を直すための練習をどうしたらよいか、さっぱりわからない。
が、、ここで引き下がることだけはできない。
練習試合や公式戦で、負けても負けてもやめることだけはしない。
ヒントは、TaniやToshikoと、シングルスでは、私が勝つ確率が高いのに(二人とも、シングルス大好きで、春夏は、3人でシングルスの練習をよくやっていた)、ダブルスをやると、必ず私が負けるのだ。
ダブルスにはダブルスのやり方・戦略があるのだけは確かだ。
それを、私は、ひとかじり(少しも)わかってないようだ。
(写真は、2008年7月1日、Mono Passへ行くトレイル)
(この場所は、トレイルヘッドから、そんなに遠くない、歩き始め5~10分の頃だと思う)
(正面の山は、Mammoth Peak)
2008年07月15日
練習開始!

長らく休んでいたテニスを再開。
と言っても、、自分で感じていた程、ものすご~く休んでいたわけでもない。
念のため、テニス記録みたいなものを見たら、前回は、6月26日朝ダブルスの練習をしていた。
だから、、18日ぶりか、、
天気は曇り。涼しくて、誠に良い。
所属しているクラブハウスは、チャレンジャーのトーナメントのため、コートが使えず、近くのHigh Schoolへ出かけた。
2年前にできあがった新しいコートなので、サーフェイスが、まだ痛んでおらず、使い易い。
USTA LeagueのCombo Teamの試合が、来月中旬から始まる。
ちょうど1ヶ月前ということで、練習開始には、Good timingとなった。
何より、モチベーションが少しずつ上がってきたのが有難い。
でないと、テニス以外にやることが山積み状態なので、気持ちをしっかり持たないと流されてしまう。。
テニスは、気合と集中力が大事だ。
今日の練習試合の結果:
momokiyo・師匠 vs Mila・Sharon、 62、67(タイブレーク1-7)
1セットオールで、3セット目をやりたかったが、時間切れでできなかった。
久しぶりのテニスは、、楽しかった。
山を歩くのも良いが、コートで、無心に、ボールを追うのも好きだ。
明日の練習と、練習ペアも決まって、静かなやる気が、、フツフツと、、来たぞ、、来たぞ!
2008年06月27日
ダブルス練習

今週3回目のダブルスゲーム。(Danene・Shirly vs momokiyo・師匠)
46、64、8-10(タイブレーク)で、負け。
惜しいところで負けたんだけど、相手ペアとの違い、勝敗の切れ目は何だったんだろう、、と思った。
すぐわかった。
前(ネット際)へ出て、積極的にボレーショットやオーバーヘッドショットを打って、ポイントに繋げたのは、我々でなく、あちらであった。
私は、相変わらず、前で出て攻撃するのがヘタである。
ネット際での攻撃・守備を、魂入れて練習せねばならない、、 のだけど。
まだまだ、テニスに集中できない、身辺ザワザワと騒がしい日々をおくっている。
あっと気がつけば、USTAのMainシーズンは終わってしまった。
後は、それぞれのレベルでの、PlayoffやDistrict, 更にその上での戦いが始まるチームもある。。(強いチーム)
そして、夏の終わりから秋にかけては、MixedやComboのダブルスリーグが始まるというわけだ。
なかなかに、USTAは商売がうまい! (笑)
あっ、、そうそう、負けた原因は、もう一つあった。
体の動きがね、、緩慢。
こうしたい、こうしなければならないという命令機能が、壊れているのか、Brainから身体への伝達機能がスムーズに行ってない。
Brain機能と身体機能が噛み合ってないというか、、
つまりは、にぶい! 鈍い! ニブイ!
(写真は、ウォーキングやストレッチをする場所、Seacliff Beach)
(6月23日、午前10時頃撮影、天気曇り)

2008年06月25日
2週間ぶりにテニス

今月、我が家は大きな行事が続いた。
2つの卒業式(大学、高校)、パーティ、東海岸へ旅行など。
それらが、全部終わって、先週は、少し腑抜け状態。
(と言っても、月曜日はテストを受け、、無事合格! 火曜日は歯茎の手術を受けた)
とにかく、テニス全然やってません! 状態だったが、昨日から練習再開である。
まずは、ボチボチと。。
先週の猛暑が、全くウソだったの? というぐらい、今週は「涼しく」始まった。
当地の気候は、午前中霧、正午前から、徐々に、雲の合間から太陽が姿を現し、2時、3時は、柔らで温かい(暑い! でなく)日差しにつつまれる。
昨日の月曜日は午後3時から。師匠と。
師匠も、いろいろあって、1ヶ月ぶりのテニス。
お互い、足が動くかしら、、ラケットにボールが当たるかしら、、と不安げに始めたが、、
足は、ドタドタだが、、しっかり動くし、ボールも、一応ラケットに当たった、、(ほっ、、)
問題は、頭の問題。
いまいち、ブレーン、テニスブレーンが働かない。
つまり、勘が戻らない状態。
そう、、テニスは体が動くだけじゃダメで、ブレーンが動かないと、ポイントがとれない。
そこが、一番問題だったようだ。
師匠と、1時間ほどシングルスの練習をした後、隣のコートにやって来たチームメート2人に声をかけ、もう1時間はダブルスのゲームをやった。
体と頭をこなすには、ちょうど良いゲームだった。
コートに流れる風が涼しくて、太陽の光も柔らかく、お天気はサイコーだった。
さて、、今日、火曜日。
朝8時に、Dentistへ行き、1週間前に手術した歯茎の抜歯作業。
これは、すぐ終わった。経過も順調。口の中で、縫いこんだ糸がジャマしていたが、これで、やっと、すっきり。
今日から、固いものもスパイシーなものを食べれる!
午前10時から、ダブルスゲーム。
何となく、シングルスゲームは、心身共にしんどいが、ダブルスのお誘いには、すぐのった。
昨日のダブルスゲームの相手とは違い、歳はとっていても、ダブルス巧者。
いくら、ボールを返しても、相手も返すし、ボールを繋いで、こちらのミスを誘うのがうまい。
結果、46、76で負けてしまった。
でも、良い汗をかいて、気分爽快。
天気は、寒いくらいの超涼しさ。6月も末だと言うのに、、
1年を通して、暑過ぎず寒過ぎずという天気が、当地の宝である。
私は、この天気にスポイルされていて、とてもじゃないが、日本の梅雨時や真夏には帰れない。。
(写真は、前回と同じYosemite National Park内にあるOlmstead Pointから、2007年5月末午後6時前頃撮影)
(Olmstead Pointは、花崗岩の大小の石がゴロゴロ転がっている)
(下の写真は、駐車場のある120号線Tioga Rd沿いのOlmstead Pointから南西方向に5~10分、小さなトレイルを歩いて行くと、更に、NiceなView Pointがある)
(そこから眺める、左手側はClouds Nest、そして、その先はHalf Domeである)

2008年06月07日
アイルランドの女

あっ! と言う間に金曜日。
昨日の卒業式(次女)とその後のパーティについては、後で書くとして、、
一昨日のシングルス練習について、忘れないうちにメモ。
Tessは、私より6つ下の47歳。10年前、アイルランドからアメリカへ渡って来たという女性。
何が、印象的かって、、そりゃ、、あなた、彼女の気性の荒さ。
誤解をして欲しくないのだけど、私は、結構、彼女が好きなのである。
だから、これは、決して悪口ではない。
中途半端でない、その気性の激しさに、何故か親しみを感じている私。
まるで、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラなのである。。
そうそう、テニスだが、、
しかし、この激しさは、テニスにはマイナスである。
自分の感情をコントロールできないので。
彼女自身、よくわかっているのに、そこが、彼女のテニス向上の道を遮っている。
大体同じレベルの私は、だから、、技術的・メンタル的なアドバイスは何もできない。ただ、叱咤激励するだけだ。
さて、この日の練習では、前々日の月曜日より、かなり良く体が動いた。
上半身(おへそから上、腕も含む)、下半身(主に足のフットワーク)両方とも。
原因を考えたのだが、一番大きいのは、温度差。
暑くない程度の心地よい温かさ(湿度が高い)があった。
これが、右足首や左膝に良かったようだ。
それから、2週間前に、Tessとやった時(調子が良くなかった)、彼女のアドバイス、<考え過ぎて体が動いてない状態>というのを覚えていたものだから、オーバーラインしてもいいから、思い切ってボールを打ち込もう! という気合が入っていたこと。
これが良かったと思う。
そして、あえて、もう一つ言えば、、
サフィーナのテニス(フレンチオープン)、、が、モチベーションを上げてくれた。
彼女のシャラポワ戦、クズネツォワ戦の気迫が、目に焼きついていたので。
(写真は、Yosemite National Park内、Tunnel View Pointから眺めるBridalvail Fall、2007年4月撮影)
(例年、4月5月は、シェラ・ネバダ山脈からの雪解けの水で、公園内の滝は、一年で一番水量が多く、轟音と共に、凄い迫力なのである)
2008年06月04日
今週は苦しい..

今週は、スケジュールと、その内容が苦しい。。
???
簡単に言えば、忙しいという意味なのだが。。
(自分的には、忙しい、、と言い切るより、苦しい! とあがいている状況ということだ)
.....
○予想はしていたが、今週土曜日は、シングルスの試合がはいった
○そのお知らせメールが入った日の午後、師匠と、軽く練習
○先週水曜日の試合後、全然テニスをしていない状態だったので、5日ぶりのテニス
○右足首と左膝裏の痛みは、あるのかないのかわからないくらい軽かったが、、
○実際、コートで動くと、やはり、ひっかかる感じがあり、フットワーク悪く、まるで、自分の体でない感覚だった、、(やばい!)
○それが、昨日で、今日は、丸一日仕事の日、自分のノルマこなしながら、来週留守中の段取りを助手とやる
○これは、何とかうまく行った。。私がいない間、彼が何とかやってくれるだろう。スケジュールも渡したし、、
○それが済み、家へ戻れば、子供らが大掃除中で、2階のガラクタをぜ~~んぶ外へ出している
○明後日のビックパーティの準備で、今日は、家では大掃除だった、、
○一言、、言いたい。掃除は疲れる。一番苦手。。
○明日は、そのパーティの買出しだ
○その前に、朝一で、シングルスの練習をしなければ、、
運良くコートがとれて、アイルランドの気性の激しいTessネエチャンと勝負だ!
足がどれくらい動くかだな、、
○今週は、本当に、毎日、ハアハア、、ふ~ふ~と苦しい毎日を過ごす運命のようだ、、
○木曜日、次女のHigh School Graduation、その終了後、自宅で、長女(大学)と次女のためのパーティ
○土曜日、USTA Leagueの試合、日曜日、朝から午後3時まで仕事、その後、準備して、午後9時半のフライトで、SFOからWashington DCへ飛ぶ
○く、くるしい~
2008年05月28日
テニスの調子

テニスの調子、良くないです。。
というか、足の調子がですね、、良くない。
4週間前に捻った右足首だけでなく、段々と、左膝裏、ふくろはぎというのでしょうか、、その部分にも、鈍い痛みが出てきて、踏んだり蹴ったり状態。
でも、全然テニスできないか、というと、そんなには重症じゃない。
ただ、テニスの後、じわっじわっと、鈍い痛みが出てくる。
ドクターに行こうかな、、
それとも、ドクターの前に、チャングム先生のところへ、針治療へ行こうか、、と思案しているところ。
1週間前からの練習を振り返ってみると、、
先週火曜日: Paulとのプライベートレッスンは、これまで6回受けたレッスンの中では、一番悪かった。体がゴワゴワ硬く重い状態で、よく動けなかったな。
先週木曜日: Tessとのシングルスゲームは、36で第1セットをとられ、第2セット55の時、リタイヤというか、足の調子が悪くてゲーム中止。
Tessが言うには、考え過ぎて体が動いてないのか、それとも、足が悪くて動けないのか、、そのどっちかじゃないか~~と言うし、、
金土日はテニスなし、足の様子を観察。
この3日間でわかったのは、テニスしなければ、右足首は、さほど邪魔しないのに、左膝の方は、テニスをしようとしまいと関係なく、調子が悪いことが判明。
そして、昨日の月曜日: Taniとシングルスゲーム。
第1セット46で取られ、第2セット54でリードした時に、時間切れ。次のグループが来て、コートを追い出された。
このゲームは、ちょっと印象的だったので、備忘録として書いておくと、、
第1セット、40でリードしていたのが、勝ちを意識して、守りの姿勢になり、却って、凡ミスの山を作ってしまい、42から一方的にまくられ、44、45、46で負けてしまった。
そのセット終了後、Taniが、、
You are too much conservative! too soft player! You should more hard hitter!
みたいなことを言ったな、、確かに、、
で、自分(Tani)が、最初4ゲーム負けたのは、Soft playerの私に対して、Too hard hitterだったので、Unforce errorsばかりした。それで、途中から作戦変更。私のリズムに合わせてSoftに打って、それで、段々とHardに切り替えた、、
と言うのだった。
ははあ~~ん、と心当たりは、確かにあった。
5分休憩後、第2セット開始。
Too consevativeという言葉に、敏感に反応して、足のことは忘れて、攻撃的に、ボールを打ってみた。
ラインぎりぎりを狙ったり、ベースラインぎりぎりのディープリターンだ。あと、左右に振る。
それが決まり始めると、こちらが、ゲームの主導権を握れた。
それが、スコアに出てきた。
しかし、面白くなったところで、コートを追い出されたという結末だったが。。
思い越してみると、この二人が言った二つの言葉が、胸に残っている。
<考え過ぎて、体が動いてない>
<あまりにも守りの体勢だ>
さて、足の調子が悪い、悪い、と言いながら、明日は、シングルスの試合に出る。(ったく、、懲りない性格だ!)
考え過ぎて、フットワークが悪くならないように、そして、守ってばかりでなく、自分なりの攻撃的なテニスをしないと、、
心に言い聞かせているが。。
(写真は、ある朝の我がテニスクラブ。朝のテニスコートは、オバちゃんプレイヤーの花園ですぞ!)
2008年05月15日
ダブルスプラクティス(5/13・5/14)

昨日と今日、ダブルスの練習に突入。
右足首は大丈夫だった。ちょっと引っかかる感じがあるものの、試合形式の練習2日間に耐えられたので、自分としてはGo! サインを出すことにする。
さて、昨日も今日も、出だしは好調だった。
何がというと、前衛位置の時、積極的に、ボレーショットにトライした。
もちろん、ネットに引っかかったり、オーバーラインもあったが、クロスアングル、センターに深く鋭く入るショットもあった。
反省点としては、全体的に、依然として、コースが甘くて、相手からリターンされること。
ここが、大問題。
これまで5回のプライベートレッスンの課題も、コースを打ち分けられるコントロール性を練習したのに。。
まだまだ、実践では、身につていないということか。。
最初に、出だしは好調、、と書いたが、
それは、ゲームが進むにつれ、ベースラインから動けない自分を発見したから。
自分としては、前へ前へ出て、速い鋭いボレーショットで、ポイントも稼ぎたい。
ネット際での勝負は、非常に重要だ。
相手に時間を与えない。攻撃のスキを与えない。速攻攻撃だ。
ゲームの組み立てをする時、この戦略は、絶対に必要になってくる。
まっ、、あせらず、練習と試合の経験を積み重ねて行こう。
(ダブルフォルトは、昨日も今日も、1回のみ)
(写真は、Yosemite Fall Trailの途中から眺めるYosemite ValleyとMerced River、2007年5月撮影)
2008年04月10日
水曜朝9時

4月9日水曜日朝9時。上級者チームの練習会。10人のメンバーが集まって、3コートを使って練習。
キャプテンの指示で、32ポイントゲーム。
シングルスを2回とダブルスを1回やる。
シングルスの結果:
Serena vs 私、21-9 (時間切れ)
Popi vs 私、22-10
Serenaは、トップスピンのかかった、高かくて深いボールで攻めてくるし、Popiは、バックハンドスライスが上手。じゃ、フォアハンドを攻めれば良いかとトライすると、それも、フラットだけど、低くて速いボールがコーナーに決まるし、、
数字通りの完敗。
でも、とにかく良い練習と刺激にはなった。
今日気づいた点は、SerenaもPopiもバックハンドのスライスショットが得意で、ミスも少ないが、フォアハンドショットは、数回ネットに引っ掛けていた。
私の方は、Defensive onlyで、自分のテニスはやらせてもらえない。
というか、、そういうものを持っていない。
たとえミスは少なくても、単純なフラットなボールを打つだけじゃ、上のレベルのプレイヤーには全然勝てないことを確認。
まあ、、焦らず、Paulとのプライベートレッスンで何かを掴みながら、レベルアップを目指そう!
(もちろん、日頃の練習と試合も大事)
2008年04月04日
快晴!

昨日の雨模様の天気がウソのように、今日は快晴! であった。
① 5日ぶりのテニスだったので、まずウォーミングアップを、、ということで、Seacliff Beachで約1時間ウォーキングその他。
② そして、10時から11時半まで、ダブルス1セット:
Tess・私 vs Danielee・Olga、67 (タイブレーク8-6)
③ 11時半から12時15分、シングルス1セット:
Tess vs 私: 57
④ その後、師匠と、約1時間シングルス。54のところで、プレイをやめた。
足の故障のため、しばらくぶりのテニスだったので、無理をする前に、あっさり、中断した。(師匠)
というわけで、昨日の憂さ晴らしを、見事に晴らした!
たっぷり目の運動をして、満足!
気づいたことは、やはり、5日ぶりにやると、最初のセットは、なかなか思うように体を動かせず、又、Unforced Errorのショットが多かった。
来週から、仕事のスケジュールを少し変えて、週の初めの2,3日まとめて仕事をするのでなく、一日おきに仕事とテニスを入れ替えるというふうにしようかと思ったり、、
とにかく、時間が空き過ぎると(Tennis dayとTennis offdayの間隔)良くない。
うまく、仕事とテニスとその他雑用と折り合いをつけたい。
バランスが大事だろうな。。
4月上旬のある一日でした。
2008年03月29日
試合前日の練習

試合前日の練習と言っても、何も特別なことはない。
あまり、ハードにはしない、というぐらい。
やはり、歳も50代だし、やり過ぎず、疲れを翌日に持ち越さないことの方が大事。
私は、何と言っても、ウォームアップは、いつものビーチ(Seacliff Beach)で、2マイルのウォーキングとストレッチというのが、Comfortable..
自分で一番気持ちのいいスタイルをやるのが良いだろう。
3月28日午前10時半過ぎ、そのウォームアップ後、Danene、Tess、Suzyたちとダブルスゲーム。
ペアを変えながら、2セットをやった。
身内みたいなものなので、リラックスしてやれた。
特に、Tessは、彼女が、Irelandの里帰りから帰って来て、久しぶりなので、彼女と組んだ時は、楽しみながらやれた。
こういうテニスも、たまにはいい。
が、ゲームはゲーム。。
スコアは、
私・Tess vs Danene・Suzy、63
私・Suzy vs Danene・Tess、64
このゲームで気づいたことは、前衛にいる時の自分の位置。
いつもより、よりネット際に寄った。前に出たわけだ。
で、体の正面で受けるボールは、うまく打ち返せた。
しかし、自分とパートナーの間(センター)へ打ち込まれるボールは、む、難しい!
見事に抜かれた。
サイドに打ち込まれるより難しい。
(反対に言えば、自分たちも、そういう攻撃をした方が良いということかな、、)
試合前日ということで、サービスの順番が来た時は、トスの上げ方、12時で打つ!ということを確認しながら打った。
あと、、リターンサービス。
相手のサービスは、必ずリターン!
さあ、いよいよ、明日はシーズン最初の試合だ!
(写真は、Yosemite National Park内、Tuolumne Meadow、そして、Tuolumne River、奥に見える針の先っぽみたいな山はCathedral Peak、2006年8月初旬撮影)
2008年03月28日
昨日の疲れが、、

昨日午前中、1時間のプライベートレッスン、そして、午後から1時間半2セットのシングルスゲーム、、
その疲れが、翌日の今日、午後に来た!
やはり、来るんだな、、という感じ。
うちの次女が、久しぶりにボールを打ちたいというので、そのお付き合い。
いざ打ち始めてみると、娘という気安さのせいか、緊張感まるでなし状態、、その上に、足のだるさがあって、冴えない。
3ヶ月ぶりにラケットを振る娘に、左右前後に振り回されて、、はあはあ、ぜえぜえ。。
やっぱ、、オバサンのボールとは違う、現役高校生のボールは、、
は、早い! お、重い!
それに、昨日の疲れが来てるんだわ、、(と独り言)
途中から、ラリーはやめて、次女に、サーヴィスを出させ、クロスに、あるいは、ダウンザラインに打つ練習に切り替えた。
結局、無理をせず、小1時間で、コートを後にした。
(写真は、Yosemite National Park、Gaylor Lake Trailから見る、Dana Meadowとその周辺、2007年7月下旬撮影)
2008年03月27日
シングルス練習

3月26日、午前中のプライベートレッスン終了後、一度家へ帰り、ランチ・休憩、そして、午後3時から、シングルスの練習へ行った。
相手はCarolyn。左利き。初めての対戦。
結果は、26、36で、私が勝った。
相手は、油断!していたと思う。
格下の相手だから、問題なく勝てると思っていたところが、予想外で、、あわてているところがあった。
私は、ゲームを始めてすぐ、CarolynのWeeknessがわかった。
彼女のフォアサイド。
だから、自分の得意なフォアサイドからの深いボールを、クロスでバンバン入れれば、得点につながった。
徹底的に攻めた。迷わなかった。
だから、サービスの調子が悪く、ダブルフォルト3回やったけど、スコア的には、26、36は悪くないと思う。
又、スコアには表れていないが、第1セット、第2セットとも、Dueceが多かった。
得点につなげたのは、私の方。
だから、尚更、相手は、ガックリ来たと思う。
人のフリ見て、我が身を振り返れ、、
(こんな言葉があったと思うが、、)
最初、油断! すると、ゲームでは、痛い目にあう、、ことは決して忘れない。
例えば、Ratingが下の相手だろうと、
スコアが41や52で、リードしていても、、だ。
これらが、一番危ないのだ!
(写真は、前回に引き続き、我が町のイチゴ畑。このような畑が、永遠と続いています。まさに、ストロベリーロード。。)
2008年03月24日
スピンロブ

3月23日、午前11時半から1時まで、Tさんとシングルスゲーム。
来週土曜日に、公式戦シングルスマッチに出ることになったので、そのための練習。
Tさんの良いところは、粘り強いこと。
そして、最大の武器は、スピンがかかったロブ。
高く、深く入ったそれが、一度バウンドしてから、予想より更に高く上がって、なかなか打ちにくい。
じゃ、少し後ろに下がって打てばいいかと言えば、ボールにスピンがかかっており、何と言うか、一筋縄ではいかない。
せっかく、上手く返したかと思えば、ま~た、打ち返される。
ロブのラリーだ。
根負けすることの方が多い。
今日のスコアは、66から10ポイントのタイブレーク、10-8でやっとこさ勝ったような具合。
1セット終わるのに、1時間半かかった。ふう~。
来週、似たようなタイプの対戦相手だったら、今日の練習ゲームは活きる、、と思う。
要注意は、スピンロブが、自分のバックサイドに来た時だ。
私は、フォアよりバックが弱いから、その時は、バックハンドで取ろうとしないで、Lazyにならず、回り込んで、フォアハンドで打つことだ。
それから、来週の試合は午後2時から。
ということは、暑いかもしれないので、水分補給をマメにすること。
又、今日のTさんのように、粘り強い相手とする時は、とにかく忍耐が肝心。
更に、相手のバックが弱いと思ったら、徹底的にバックを攻めること。
そして、フォアサイドに大きなオープンスペースができたら、ラインぎりぎりを狙わなくてもいいから、ストンを打ち込んでみよう!
(写真は、ある日のYosemite National Park、El Capitanの崖の一部と青空)
2008年03月22日
初対面

3月21日、Joyce、Popi、Shirleyと練習。
初めて一緒にする人ばかり。
だから、、いい!
JoyceとPopiは、ペアを組んで、次の月曜日に試合があるということで、私はShirleyと組んだ。
スコアは、第1セット46で、私たちの負け。
第2セット24のところで、中断。Shirleyが用事があって、どうしても抜けなければならなかった。
3人とも、テニスの経験豊富で、言ってみれば、大先輩みたいなものだ。
私としては、上のクラスで、これまでやったことのない強い人と練習をしたいので、スケジュールが空いていれば、お誘いは断らない。
第1セット、完全に向こうのペース。
私は、このセットを落としても、相手ペアのWeeknessを探そうと努力したが、なかなか見つからない。
ものすごく強いわけじゃないのに、弱点もない、、という感じ。
作戦が見つからないまま、そして、こちらのUnforced Errorsの数が圧倒的に多くて、それでセットを取られた感じであった。
又、パートナーとのコミュニケーションも、うまくとれなかった。
第2セット、ちゃんと終わりまでやりたかったが、、
できれば、第3セットもチャレンジしたかったが、、
Anyway..somehow...
新しい人たちと、プレイすることは、非常に、役に立つ。
皆、それぞれ違う。
そして、ヘタなりに、どのように攻めるか、、と、頭を使うので。
(写真は、我が家の近所。ある日、2匹の牛が、群れから外れて、小高い丘の上の方を、淡々と歩いていた。まるで、天に向うかのように。。)
2008年03月19日
10セットマッチスタート!

3月18日午後、Kathy、Ronnie、師匠、そして私で、ダブルスゲームをやった。
めずらしいことに、師匠は、普段絶対にないことだが、ダブルフォルトを2回程やってしまい、又、Unforced Errorsが数回出てしまった。
結果は、16、46で負けてしまった。
第2セット、14、24、25、35、、そして、45のDueceまで追い込んだが、最後は、私がオーバーラインのショットで終了。
その45で、コートチェンジする時に、突然、師匠が、今日の分から数えて、このメンバーで、2週間に1回ゲームをやり、先に、10セット取った方が勝ち。
そして、負けた方は、ランチをご馳走するという10セットマッチをしましょう、、となった。
他の3人は、もちろん断る理由がないし、やろう、やろう、、となった。
Every other Tuesday Afternoonのランチを賭けたテニスマッチが始まった!
厳しい現実は、私・師匠組は、すでに2セット負けていること。。
次こそは、、巻き返すぞ!
ねっ! 師匠。。
2008年03月17日
強風の中での練習

3月16日、午後4時から6時まで。
上のクラスの人とのダブルスゲーム。
パートナーを変えて、3セット。
いや~、やっぱり強いですね。
ボールの速さ・角度が違う。
感心しました。
師匠が言っていたことが、よ~くわかりました。
Essi・私 vs Margo・Serena: 3-6
Serena・私 vs Essi・Margo: 3-6
Margo・私 vs Essi・Serena: 3-6
というふうに、私が足をひっぱった格好でした。
特に、一番悪かったのは、バックハンドショットとボレー。
前者は、相手のボールが早く、打つ体勢が間に合わないで、ラケットのスイートスポットにボールが全然当たらないというカッコ悪さ。
後者は、ラケットを後ろに引き過ぎる悪いクセがぜ~んぶ出てしまった。
ところで、今日は、非常に風の強い日でした。
それでも、時間を延長して、風の強い日の試合のためにと、皆、強風と格闘でした。
今日の3人は、やる気満々です。。
いい刺激を受けました。
というか、、今後の練習のやり方を、深く考え込んでしまいました。
2008年03月15日
がっかり...

3月14日、時間は十分なかったが、Seacliff Beachで、1マイルのウォーキングとストレッチ・柔軟体操をした後、クラブハウスへ。
5分前に、コートへ行くと、Nadiaは、すでに来ていた。
(といっても、何やら、電話で込み入った話をしていた、、)
残りの二人も、5分遅刻で、やって来た。
短いウォームアップ後、3人が、もう、やろう! と言うので、ゲーム開始。
Nadia&私-Debbie&Josie: 6-1
次に、パートナーを変えて、、
Nadia&Josei-Debbie&私: 6-1
Nadiaとは、初めて会い、初めて一緒にプレイしたが、強い。
ノーダブルフォルト、Unforced Errorsが少なく、必ずサービスはリターンする。
Consistencyがあり、そのショットも、早くて重い。
一緒にペアを組んでも、Opponent sideになっても、非常に良い練習になった。
願わくば、あと何回も練習をやりたい、、と思わせるGood Playerだった。
2セット終了後、ハプニングが起こった。予期せぬ悪いハプニング。
Debbieが、It's not my party day...
と言って、帰ると言い出し、本当に帰ってしまったのだ。
ペアを組んでいるJosieも、じゃ、自分も帰る、、と言い出し、やはり、帰った。。
何だこりゃ!! である。
Debbieは、具合が悪いとか、ケガをしたとかじゃなくて、もうミスばかりして、Feeling so bad..という感じ、そういう気分の問題で、コートを後にしたのである。
良くないよ、、これって、、
頭に来たけど、黙っていた。
多分、Nadiaもだろう。
これは、ないよ。いくら、練習だからといって。
こういう態度は良くない。
(強くならないよ、、君! と、心の中で叫んだ!)
二人が去った後、Nadiaと私は、しばらくヒッティングの練習をしたけど、予定より15分早く、彼女も帰った。
で、私は、、、
中途半端な気持ちに区切りをつけるため、車を飛ばして、San Joseへ行った。
久しぶりに、ベトナム麺フォーでも食べて、Mitsuwaで、日本食料品の買出しだ! と気分大転換!
結局、フォーとFresh Spring Rollsを、きれいにたいらげ、これまた、久しぶりに、Kinokuniya Book Storeで、日本の雑誌と文庫本を買い込み、もちろん、山ほど日本食材も買って、帰路についた。
それにしても、、Debbie! I am so diappointedだぞ!!
(こんな人もいる。がっかり。。)
2008年03月10日
やけ酒

練習ゲームが終わり、家に戻ってきたところ。
今日は日曜日で、仕事は休み。これから出かける用事もないので、昼の3時前ですが、、早目の晩酌ならぬ、昼ワインです。。
タイトルには「やけ酒」とは書きましたが、そう荒れてはいません。
反対に、頭冷やすために、遅いランチの前のアップタイザーとそのためのワインと言いますか、、
Annとのシングルスゲームの結果は、16、06で惨敗。
やられました、、
こちらの作戦を見破っているかのようなプレイでした。
一言で言えば、Annの攻撃が一枚上、いや、10枚上でした。
相手の正面に深くボールを入れる、、左右に揺さぶる、、というシナリオでしたが、見事に、相手にやられました。
やっと追いついて打ったボールはへなちょこで、浅く、弱く、ネット際で素早く打ち込まれました。
それと、フットワーク、体力が劣っています。
体力消耗しました。
私と彼女の年齢差は10歳ですか、、
私は、実年齢よりフットワーク良い方だと思っていますが、Annは動いても動いても、ショットが乱れません。
Un-forced Errorが出ません。
完敗、惨敗でした。。
又、2,3ヵ月後、チャレンジします。。
(写真は、Yosemite National Parkにある、Upper Yosemite Fall & Lower Yoseite Fallの遠景です。滝の水量からみるに、季節は初夏。Shierra Navada山脈からの雪解け水で、一年で一番迫力ある滝が見れるシーズン。)
2008年03月03日
澄んだ心

カッコ良く言えば、「澄んだ心」。
言い換えれば、迷わないということ。
前々回の記事「迷う」と似たような内容になってしまうかもしれないが。
今回は、一昨日のダブルス練習ゲームで惨敗した苦い経験を踏まえて、「迷ってない心」で、シングルスゲームにのぞんだ。
3月2日、快晴の日曜日。気温55度F(12.8度C)。
Taniと3回目の対戦。
61、64で、私が勝った。
ゲームが始まる前から、気合が入っていたというより、今日は、彼女に対して、こういうふうにしよう! と確固たる作戦があった。
それを実行したのみ。
彼女は背が高く、ネットプレイがうまい。
だから、ネット際に来られたら、私の不利。
リターンは、すべて、深く、相手の胸元に来るようにトライした。
その時、ファンシーなショット、早くてラインぎりぎりのところとか考えず、とにかく、彼女のバックサイド方向へ、ライン内に入れるというぐらいで、力まない・気張らないと言い聞かせ、、
第1セットは、この作戦がうまくいった。
61という数字に表れている。(数字は正直!)
が、第2セットに入ると、雑念が入った。
ミックスで、高いボール、深いボール、ショートなボール、低いボールを打ってやろう、、とか。
迷わない心が途切れてしまった。。
あるいは、集中力が切れてしまったというか、、
だから、第1セットとは違う展開になってしまった。
正直言って、集中力て、どれくらい持続できるのだろうか。
というか、第1セット61で取った後、「油断!が入らない」で、しかも、「迷わない心」を持続させるのは難しい。(私の場合)(第1セットをとると、ほっとしてしまいますよね。)
試合にのぞむ、その心の姿勢で、試合の展開が違うことを実感。
途中で、どうしても、集中力が途切れるとしても、、(途切れないことが一番良い)
とにかく、ボーッとしていてはダメ。
じゃ、初めての相手とは? どうするの?
もうこれは、ウォームアップしながら、相手の弱点を探し出し、試合開始前までに、決断しなければなりませんよね。
どう攻めるかという方針をー。
そして、迷わない。
澄んだ心でボールを追いたい。
(写真は、我が家の近所)
2008年03月02日
迷う

迷う、、とダメですね。。
えっ! 何のことかって?
テニスの練習の時でも試合の時でも、例えば、自分がサービスリターンしなければならない時、クロスで深く入れるか、あるいは、ダウンザラインで打ってやるか、、考えて、それがはっきり決まらないうちに、サービスを受けてしまうと、、
私の場合は、99%の確率で、ヘタなリターンをやってしまいます。(トホホホ、、)
相手のウィークネスを見つけたら、例えば、バックサイドの高いロブが苦手だと思ったら、そこを徹底的に攻めればいい。
ダブルスで、相手の前衛が、私のリターンを彼女の(あるいは彼の)フォアハンドでボレーショットしたがっているのが、よ~く見えたら、思い切って(別にファンシーな早いショットでなくてもいいから)ダウンザラインでひょこと打ってやればいい。
要するに、思い切りが必要、と思ってしまう。
ぐずぐず迷うのが一番良くない。
、と、昨日のダブルスゲームで、自分がエラーした場面をよ~く思い出したら、「迷った」ということがあった。
迷うのは、良くない。
瞬時に断固として決断すること。
そして、もし、それが間違った作戦だったら、又、瞬時に作戦建て直し、そして、決断、行動だ。
明日は、午前10時、シングルスゲームの予定。
2週間前、1セットしかできなかったTaniオバサンと。(46で負けた)
メモを見ると、昨年11月23日に対戦した時は、私が63、63で勝っている。
何故、その時は勝って、2週間前は負けたのか、悪いノーミソをフル回転させている。
そして、明日のゲームのシナリオちゅうか、負けないためにどうすればいいか、考えているところ。。
いいか、、momokiyo、、決めたら迷うな!
澄んだ心を持って、ボールを打て!
(写真は、クラブハウス近くの、Seacliff State Beach @ Aptosのある日の風景)
2008年03月01日
堅実なプレイ

Consistency..という言葉を、再び思い出した。
いや、再びではない。実は、しょっちゅう、この言葉は使っている。
私だけでない。チームメートも、度々使う。
上級者レベルでない初級・中級レベルのテニスにおいては、このConsistency(日本語で言えば、堅実な、、とか、安定性のあるという意味だろうか)が試合の勝敗を決める大きな要素だと思っている。
独断と偏見で言えば、もしかしたら、すべてかもしれない。
2月29日午前9時。気温60度F(15.5度C)。
今日は、何だか霧っぽい。お日様が出たり隠れたり。
Lisaとシングルスゲーム。本当は、3週間前のスケジュールが悪天候のため延期の繰り返しで、今日となった。
61、61で、私の勝利。
でも、ちっとも嬉しくない。いい練習になったとも思わないし。。
Lisa、、もっと、しっかりしろ! と言いたい。
彼女とは2年前からの知り合いだし、チームメートでお互いの良いところ悪いところはわかっている。
今日、久しぶりにゲームをやったが、1年前、2年前とちっとも変わらず、悪いところが全然直ってない。
彼女の悪いところは、Consistencyがないということ。
Super Goodの良いサービスやフォアハンドショットを持っているのに、それは、たま~にしか決まらず、実際は、ダブルフォルトとUnforced Errorのてんこ盛りである。
Lisaの対戦相手は楽して勝てるというわけだ。
練習もレッスンも定期的にやっているみたいなのに、、
どうしても、改善されないのだろう。
不思議でしょうがない。
ぶつぶつ。。
このシングルスゲームの後、10時半、違う3人でダブルゲームをやった。
36、26で私と私のパートナーの負け。
相手のペアは、ノーダブルフォルト、チャンスボールは絶対逃さない。
それに対して、私たちは、ダブルフォルト4回(二人で)、そしてUnforced Errorの数が多かった。
全く、これじゃ、Lisaと同じじゃん、、と思ってしまった。
こういうレベルは、ダブルスゲームのStrategy云々の問題じゃない。
サービスはダブルフォルトしない。
相手のサービスを、確実にリターンする。
ラリーを続ける。
これをまず実行しなくっちゃ。ゲームにならないじゃないかい!
と、自分で腹が立ってきた。
Consistency、、私は、自分で言い聞かせているが、私のパートナーは、こういうこと必死で考えているかな? Lisaは?
(写真は、South Lake TahoeにあるEmerald Bay、Inspiration View Pointから、2007年3月撮影)
2008年02月29日
ビールがうまい!

酒は、好き嫌いなく、何でももってこ~い!
だけど、テニスで汗をかいた後のビールほど美味いものはない。
2月28日、午後から2時間余り練習。気温66度F(18.9度C)。良い天気だった。。
今日は、テニスバスケットに60個ぐらいボールを入れて、コートに持ち込んだ。
師匠に球出しをお願いして、ボレー、サービス、リターンサーブの練習。
特に、ネット際のボレーにフォーカスした。
ラケットを握る右人差し指の極意を教えてもらう。
これをするのとしないとでは、ボールのコントロール性と強さが全然違う。ラケットがぐらぐらしないので。
サービスは、相手のフォアサイド・バックサイドの打ち分け練習。
相手が右利きか左利きかで違うが、私の浅い経験では、右利きの人は、大抵フォアサイドよりバックサイドが弱い。(私もそうだ)
だから、試合の時、私は、まずは、相手のバックサイド方向へ、サービスを打って様子を見るようにしている。
最初から、相手にサービスリターンされるとへちょるので。(笑)
リターンサーブは、まずは相手のベースライン深くを心がけている。
何故? あまりアングルとかラインぎりぎりを狙うと、オーバーラインする確率が高いので。(ダブルス)
又、ボールを3時で打つクセがあるので、相手から低いショットが来た時は、5時くらいで打たないと、ネットにひっかけてしまう。
ラケットを少し下げ気味から上げるというふうにしなければならない。
それから、今日、師匠に、ずばり!指摘されたが、バックハンドショットを打つ時、左手で打ってな~~い!
両手打ちバックハンドショットの場合、右手はラケットに添えてるだけで、実際は左手の力が大きい。
それを実行してなかった。
レッスンを取った時、コーチから、これが基本だ! と教えてもらったのは、よ~く覚えているが、コートでボールを打つ時は忘れていた、、というわけだ。
明日は、朝9時からシングルゲーム。10時半からダブルゲーム。
今日の練習を少しでも活かせればと思うが。
師匠も言っていたが、今日のような練習は、繰り返し繰り返しやらなければ、そうそうすぐ身につくというものではない。(つまり、もうクセになるくらいにやらないとダメ)
じゃ、、意識だけは高く、、
右人差し指、そして、バックハンドの左手、、まずは、これを呪文かお経のように、口の中でぶつぶつと言ってみるかな、、
夕方、息子を学校からピックアップ。
先に帰っていた次女と息子が腹が減った、お腹がペコペコだ、、と言うものだから、汗かいてシャワーを浴びたかったし、着替えもしたかったけど、とりあえず、彼らのエサ作り、いや、ご飯作りに励んだ。
もちろん、まずは、冷えたビールをくくく~~と飲んだけどね。
全く、テニスで一汗かいた後のビールほど美味い! ものはない!
(写真は、菜の花、と言いたいところですが、正確にはマスタードという名前の花。今、満開です。)

2008年02月26日
嵐の後の練習

A storm was gone..
昨日までの暴風雨が、うそのように消え去り、今日は、晴れた! 雲は多かったが。
1週間ぶりに、テニスができた!
午後から、1時間半、ダブルスの練習。(Danene、Arden、師匠、私)
Arden&師匠 vs Danene&私: 63、61
完敗であった。。
敗因は、Unforced Errorsが多かったことと、Net Personへの甘いショットをことごとく打ち返されたこと。
日頃から、師匠に、ダブルスゲームの一番大事なことは、ネットにいる人間の頭を超えてリターンサービスせよ、と言われていることが守れなかったこと。
又、ラリーの途中でも、さあ、打ってくださいとばかりに、chance ballを相手に与えてしまった、、
ダブルス巧者は、たとえ抜かれても、前へ前へ出て、こちらへプレッシャーをかける、、決して怯まない。。
思えば、ダブルスの練習やUSTA Leagueの試合に出始めたのは、去年の春から。
今でも、前衛に立つ時、ビビっている。苦手意識が取れない。
1年経って、自分は少しでも前進があったか、、
考えさせられる日々である。。
明日は、午前9時半から、Interclub matchがある。
来月3月下旬から始まるUSTAのシーズンまでは、このLocalのクラブ対抗戦4試合を残すだけとなった。
しっかり自分の課題を意識し、それを試合で実行せねば、、
嵐は去った。。
(写真は、Rio Del Mar Beach at Aptos in California..昨日アップした海の写真と同じ場所。嵐の去った後の海と空・雲の遠景。)


