2008年07月30日
ゲームプランを持つ

月曜日の練習ゲームの勝因を考えてみた。
前記事で書いたこと以外で、「ゲームプラン」のことを書くのを忘れていた。
ゲームプランとは、ちょっと大げさかもしれないが、、
自分のサービスの時は、相手(どちらも右利き)のバークサイドに深く入れることをトライした。
なぜなら、どちらも、フォアハンドショットよりバックハンドショットが弱いと思ったので。
そうすると、どうしてもバックハンドでとらざるをえない、そのリターンは、深く打つことはできず、短かい打球が、前衛にいる私のパートナー側へ入ることになる。
そこを、バシッと打ってもらおう、、という作戦だ。
これは、結構うまく行ったと思う。
何より、サービスを打つとき、迷いがなかった。
今日は、これでやってみよう! この練習をやってみよう! と決めていたので、ぶれなかった。
数回、予想を裏切って、相手のフォアサイドへも入れてみようかと思ったこともあったが、いや、、サービスだけの問題でなく、自分とパートナーとの連携プレーがうまく行くのは、相手にバックで打たせることだ! と、それを優先させた。
何か一つでもいいからゲームプランを持って、試合(ゲーム練習)をやることは、非常に大事だな。。
2008年07月29日
ノーダブルフォルト

月曜日、一週間の始まり。
私自身は、土日仕事で、月曜日は半日仕事半日休みの日であり、比較的リラックスできる日。
テニスは、リセット日。
朝9時のテニスは、とにかく爽やかで気持ちが良い。
今日の練習ゲームは、久しぶりに、良い感覚が掴めたという感じ。
スコア: 62、63 (Won)
パートナー: 師匠
相手ペア: Mila、Judy
ダブルフォルトなし、相手のバックサイド、フォアサイドとサービスの打ち分けができた。
又、短気を起こさず、辛抱して、打ち合って、チャンスボールを作り、前衛のパートナーのために、Good Set Upができた。
サービスリターンの成功率が高く、Unforced Errorsが少なかった。
パートナーとのコミュニケーションがうまくとれた。
(まだ書きたいことがあったが、とにかく眠い! 早く寝ることにする)
2008年07月28日
スーツはもう似合わない

結婚式へ出席した。
20数年来の友人の一人娘の晴れ舞台である。
久しぶりの結婚式だし、さすが豪胆な私も、普段着・・<野良着、テニスウェア、ハイキングウェア>・・では出かけられない、、と覚悟を決め、クローゼットを荒らしまわり、少し派手めなスーツをひっぱりだした。
サイズは、、何とか、、なった。
問題は、、姿格好である。。
ま、全く、全然似合わない!
馬子にも衣装! なんて、言葉には程遠い!
ブタに小判! という言葉が似合う。
あまりにも滑稽な姿なので、自嘲的な笑いがこみあがった。
でも、これしかない、、というので、そのブタに小判の衣装で、ノコノコと、運転手付きで出かけた。
運転手は息子で、我が家のベンツは、2000年ホンダのCivicだ!
ブツブツ自分に文句を言いながら、、
良い言い訳が見つかった。
こんなに、スーツが似合わなくなったのも、生活環境のせいだ!
職業にも関係する!
と思った。。
長年の百姓暮らしは、野良着姿が一番似合う、、という結末を迎えつつある。
スーツは、もう似合わない。。(悲)
さて、結婚式は、Open Airの澄み渡った青空の下、Carmle Valleyの緑、遠景にはPacific Ocean、大自然の演出が心憎い程、決まっていた。
主役の花嫁、花婿は、もちろん、、皆が幸せそうだった。
若い二人に、幸多かれ。
(ところで、、Weddingの費用は、これって、、全部花嫁側らしいですね、、アメリカは、、)
(我が家には、二人も娘がいるんだが、、これまた、悲)
2008年07月28日
成績悪いっス!

先週は、何とか時間のやりくりをして、ダブルスゲームの練習に励んでみたが、、
成績の方は、、あまりよろしくない。
土曜日などは、久しぶりに休みがとれたので、朝の8時から昼の1時まで、あいだに1時間の休憩を入れて、パートナーを変えながら、6セットもプレイした。
で、1週間の合計は、13セット練習ゲームをやっている。
月曜日木曜日にやったゲームのスコアなどは、記録をノートしてなかったので、もう記憶の彼方へ行ってしまい、実に朦朧としているが、、
13戦6勝7敗といったところか、、
まだまだダブルス苦手意識がとれず、前衛での動き・反応が鈍くて、自分で自分に腹が立つ。
シングルスでの攻撃に役に立たせるためにも、ベースラインからサービスライン、そして、もう一歩前へ(3Up)出てボレー攻撃というやり方を、自分のものにしたいのに、、
なかなか頭では考えられても、足が動かない。
でも、落ち込むのは良くない。
明日も練習がある。
明日からは、スコアの記録をちゃんとしよう。
後で、何か役に立つかもしれないので。
流されず、練習をー。
(写真は、Wedding Reception-7/26 in Carmel in California-で、テーブルアレンジメントの花)
(これは、うちの農園の花ではないが、偶然にも、これらの花全部うちでも栽培している)
(Dahlia、Lisianthus、Hydrendra、OrangeRose、Vokarfinden Belladona)
(今の季節、消費者に人気のある花ばかり、、)
2008年07月24日
うしろ姿と応援団

先週も、ガヤガヤと騒がしい日々であった。
南カリフォルニアIrvineから帰って来てすぐ翌週だったが、チャレンジャーのトーナメントが、クラブハウスで開催されており、練習をしながら試合を見る、、試合を見ながら仕事場へ通う、、みたいな落ち着かない時間だった、、
でも、もう終わったんですね。。
さて、先週のとどめは、日曜日の午後、我がチームのPlayoffである。
先に、結論を書けば、19チームの頂点に立った。
と言っても、私は、試合に出ていません。
応援団の一員でした。
USTAのシーズンが始まった時、我がキャプテンが言ったものでした。
このチームはナンバーワンを目指す!
だから、強い人しか試合には出させない。
まあ、、これが良いとか悪いとか、正しいとか正しくないとかいうことは別にして、実際、キャプテンが言った通り、シーズン中から快調にWinwinゲームを積み重ね、プレイオフも予想通り、勝利を収めた。
戦いは、まだ続き、来月からDistrictシリーズに入る。
そこで、勝てば、Stateとなり、次のステップは、Nationalである。。
わああ、、我がチーム、どこまで行くのだろう。。
と、まるで人事だが、、(だって、試合には出ませんもの、、ヘタですので)
上級者の試合を、じっくり見ていると、やはり、参考になる。
ダブルス巧者は、ポジショニングがうまいですね。
そして、決して、Big Open Spaceは作らない。
更に、相手陣の隊形をボロボロに崩して、いつのまにか、Opponent sideには大きなSpaceができてしまう。
そこに、、バシッとショットが決まる。
スピードというのは、ショットのそれだけでなく、相手に、準備させるヒマを与えないという意味でもある。
だから、前衛の攻撃は大事なんですよね。。
なんてことを、、応援しながら、、感じていました。。
2008年07月20日
Seascape Challenger 2008

先週から、我がテニスクラブで、チャレンジャーのトーナメントが行われている。
昔は、Seascape Challengerと言っていたが、数年前からは、しっかり冠企業の名をとって、Comerica Bank Challengerとなった。。
(結構、どうでもいいことだけど、私自身は、何となく、、Seascape..にこだわっている)
昨日、Quater Finalの1試合を見た。
インドのAmritraj選手なのだが、他の選手と比べて、何となく印象に残った。
というのは、彼が、絵に描いたようなサーヴ&ヴォレーの選手だったから。
今時、めずらしいのだ。
ストローク主体でなく、とにかく、前へ前へと、ネットに出て、ボレーで決めていくタイプ。
相手のパッシングショットで抜かれても抜かれても出て行く。
時々、すばらしい目の覚めるような、ヴォレーショットが出る。
観客から、拍手喝采だ。
(結構、人気があるんだな。。)
ストローク主体のイタリアのStoppini選手とシーソーゲーム。
どっちに、勝利の女神が転ぶわからないゲーム。
だから、、見る方は、ハラハラと、、刺激があって面白い。
結局、試合は、1セットオールで、3セット目、疲れが出たか、ミスショットが目立ち始めたAmritraj選手をStoppini選手がねじ伏せたという感じ。
今年は、日本人選手が一人も来なかったので、私的には、全然盛り上がらなかった。
(皆、カナダのチャレンジャーやATPツアーに出ている)
来年は、誰か、、来てくださいよ~、、
(と、誰も、こんな要望は聞いていないだろうな、、)

2008年07月16日
良いとこなし

7月15日、ダブルスの練習。
全く、今日の私は、良いとこなしの悪いところばかりだった。
Unforced Errorsの連続と、後ろに下がってばかりのDefensive onlyのテニス、、
あまり詳しく書くこともない。
底なしの自己嫌悪に陥っている。
(スコアは26、46で、対戦ペアは、TaniとToshiko)
自分の欠点を直すための練習をどうしたらよいか、さっぱりわからない。
が、、ここで引き下がることだけはできない。
練習試合や公式戦で、負けても負けてもやめることだけはしない。
ヒントは、TaniやToshikoと、シングルスでは、私が勝つ確率が高いのに(二人とも、シングルス大好きで、春夏は、3人でシングルスの練習をよくやっていた)、ダブルスをやると、必ず私が負けるのだ。
ダブルスにはダブルスのやり方・戦略があるのだけは確かだ。
それを、私は、ひとかじり(少しも)わかってないようだ。
(写真は、2008年7月1日、Mono Passへ行くトレイル)
(この場所は、トレイルヘッドから、そんなに遠くない、歩き始め5~10分の頃だと思う)
(正面の山は、Mammoth Peak)
2008年07月15日
練習開始!

長らく休んでいたテニスを再開。
と言っても、、自分で感じていた程、ものすご~く休んでいたわけでもない。
念のため、テニス記録みたいなものを見たら、前回は、6月26日朝ダブルスの練習をしていた。
だから、、18日ぶりか、、
天気は曇り。涼しくて、誠に良い。
所属しているクラブハウスは、チャレンジャーのトーナメントのため、コートが使えず、近くのHigh Schoolへ出かけた。
2年前にできあがった新しいコートなので、サーフェイスが、まだ痛んでおらず、使い易い。
USTA LeagueのCombo Teamの試合が、来月中旬から始まる。
ちょうど1ヶ月前ということで、練習開始には、Good timingとなった。
何より、モチベーションが少しずつ上がってきたのが有難い。
でないと、テニス以外にやることが山積み状態なので、気持ちをしっかり持たないと流されてしまう。。
テニスは、気合と集中力が大事だ。
今日の練習試合の結果:
momokiyo・師匠 vs Mila・Sharon、 62、67(タイブレーク1-7)
1セットオールで、3セット目をやりたかったが、時間切れでできなかった。
久しぶりのテニスは、、楽しかった。
山を歩くのも良いが、コートで、無心に、ボールを追うのも好きだ。
明日の練習と、練習ペアも決まって、静かなやる気が、、フツフツと、、来たぞ、、来たぞ!
2008年07月14日
Tioga Rd in Yosemite

2週間前、ヨセミテへ行った時の写真です。
上の写真、Olmsted Pointという場所ですが、私のお気に入りの一つ。
Crane Flat(公園の西側エントランス)からLee Vining(東側エントランス)を結ぶTioga Rd46マイル間のほぼ中間。(もしかしたら、少し東よりかな、、)
Crane Flatから40分程、単調な樹林地帯を抜けると、ぱあっと開けた花崗岩ドームが、車の両サイドに次々と出てきます。
その最初の圧巻が、、このOlmsted Point。
何回見ても飽きません。
やがて、Tenaya Lake、Tuolumne Meadows、Lemabert Dome、、Dana Meadows、、
<景色の宝石>、、と言いたい様な、そんな場面が繰り広げられます。。
まあ、、大げさな、、と思われるかもしれませんが、大自然の風景が好きな方は、きっと、ヨセミテが好きになるかも、、
尚、このTioga Rdは、冬の間は積雪のためClose。
冬は、公園関係者以外は入ることができません。
又、カリフォルニア州で、一番標高が高いところ(東側エントランスで9969ft)の道路としても有名。




(車中から撮った写真なので、あまり質は良くないですが、、)
(2008年6月30日、一番上の写真から順番に、午後7時43分から午後8時15分の間に撮影)
そして、次の2枚は、翌日7月1日、Lee Vinig側からヨセミテへ入ってきたところ。(午前9時頃)


2008年07月12日
家へ戻りました

昨日、南カリフォルニアから戻りました。
いや~、昨日の午後3時過ぎ(車で移動中)は、暑かったああ~。
Highway5を、ひたすらNorthへ向って、時速80マイルぐらいで走るんですが、ちょうど、GrapevineとLosthillの間では、外の温度115度Fと出ました。
車の中はエアコンが効いていますが、それでも、窓ガラスは、あっちちち、、というぐらい熱いし、その熱気たるやエアコンが壊れているんじゃないかというぐらい。
Highway46からHighway101に乗り換える時には、70度Fに下がりましたが、、
山火事が多いはずです、、(実際、3ヵ所、周りの山々からスモッグが出ていました)
我が家付近(SalinasからWatsonville)になると、、温度は、更に下がって63度F、、その涼しいこと、、ほっとしました。
(115度Fマイナス63度Fイコール52度Fの温度差! ひゃ~!)
夜は、さすがに疲れて、早く寝ましたが、、夜中に、遠くで汽笛がなっている、、ではないですが、、ズキズキと頭痛が始まりました。
疲れでしょう。。この1ヶ月ほど、移動が多かったので、気が抜けず、昨日、最後のビックイベントを済ませ、無事家に戻り、大きな安堵感を得たのも事実。
そして、今日、何とか午前中の仕事を乗り切りました。
明日から、通常のルーティンですな。。
いろいろ整理整頓が必要です。
まあ、1ヵ月ほどは、大きな移動はなし、、本拠地(家と仕事場)でするべきこと多しです。
この間、運動不足甚だしく、体が重く感じてしょうがありません。
テニスは、来週月曜日からスタート。
USTAリーグは、Combo Teamの試合が8月中旬から始まります。
チーム練習がまもなく開始。
ボチボチと自分速度でやっていくことにします。。
2008年07月10日
Pinkberry in Irvine

Pinkberryは、フローズンヨーグルトの店である。
LAにいる義姉が、会う度に、ここのハナシをする。(1年程前から)
自然に、私の頭の隅っこに、インプットされてしまった。
で、昨日、Irvineの街を散策している時に、偶然見つけてしまったのだ。
次女の大学から、車で5分ぐらいしか離れていない所に、それはあった。
Fashion Islandというショッピングセンターだ。
実は、私は、こういう場所には、全く似つかわしくないタイプの人間だ。
服装は、大抵、ハイキングスタイルか、テニススタイルか、野良着(Tシャツにジーンズが、アメリカの野良着)だから。
ショッピングも嫌いだし、、
フローズンヨーグルト、、というより、屋台で、コップ酒を飲みながら、おでんか焼き鳥が好きなタイプである、、
が、、たまには、異次元に飛び込むのもよかろう、と、今回は、Irvineの街中のコジャレタ店を歩いてみたわけだ。
さて、Pinkberryは、美味しかった!
ヨーグルトの味が、ちゃんとしました!
酸味があって、あっさりしている。
アメリカに、フローズンヨーグルトの店は、ごまんとあるが、他のは甘いだけで、かねてより、ソフトクリームやアイスクリームとどう違うのかい?? と思っていたから。。
(明日、家へ帰る途中で、LAに寄って、義姉に会うことになっている)
(その時は、行きましたぜ、Pinkberryに、、と世間話のタネができたというもの)
(いや~、それにしても、Irvineの街は、このような高級感漂うショッピングセンターが似合う街ですな、、)
(下の花の写真も、Fashion Island内のPondに咲いていた、、)

2008年07月09日
Lees Sandwiches in Irvine

昨日から(月曜日)、南カリフォルニア、オレンジ郡にあるIrvineに来ています。
次女の大学オリエンテーションのため。
今朝、初日のプログラムに参加する次女を、大学へ連れて行った後、私は、何と、天から降って来た完全フリータイムを過ごすことになりました。
3泊4日のモーテル暮らし。仕事なし、家事なし、、ですぞ。
おまけに、次女は、今日は、大学の寮にお泊り(これも、プログラムのひとつ)。
親(私)のオリエンテーションは、明日のみなのです。
、、といっても、別に特別なことをするわけでもなく、部屋で、メールのチェック、銀行アカウントのチェック、そして、家から持ち込んだ数種類の請求書の支払い・郵送を済ませた後は、Irvineと、近隣の街(Costa Mesa、Newport Beach)をうろうろしておりました。
さすがに、歩いてうろちょろしていては、超効率悪しなので、車での散策です。
Wikipediaによると、Irvineは人口約20万人(2006年)。
1960年代以降、University California Irvine校を中心とした学園都市を目指して、人工的に作られた街となっています。
いや、、なるほど、新しい街、若い街、という感じは、プンプンします。
住民の所得や学歴も高く、そして、全米でも犯罪率が低いことで有名という点は、娘を送り出す親としては、少し安心かな。。
で、Lees Sandwichesのことを話したくて、うずうずしているのですが、、
UCIのキャンパス、通りを隔てて、この店がありました。
知っている人は知っている! (当たり前かああ)
ベトナムサンドウィッチです。
私、大好き! なんですよね。。
約1年以上ぶりに、感激のご対面! 食べました。
びっくりしたことが2つ。
いつも食べるAsian Sandwiches #4Grilled Chickenが、何と$2.20でしたああ!
安いっす!
San JoseやSunnyvale(北カリフォルニア)では、確か、、うろ覚えですが、$2.45か2.55だったはず。
わずかの違いかもしれませんが、やっぱり、美味しさと内容・サイズからいって、絶対的なお得感!
更に、営業時間は早朝8時から夜中の午前2時まで。
凄過ぎる!
又、お店の中が広くてキレイ! 清潔感たっぷりです。。
うちの娘は、しばらく大学寮住まいで、車なしの生活なので、歩いて行ける距離に、このLees Sandwiches、In-Out Burgers、Trader's Joeがあるのは有難い!
もう一つおまけを言えば、、
大学から車で約10分のところに、日本食スーパー&食堂Mitsuwaがある。
何かと便利です。
私の今日のランチは、ここで、ハンバーグ定食(洋食Maestro)を食べました。
(オムライスは4種類あって、オムライスかハンバーグか、かなり真剣に悩んだが、、)
デザートは、イタリアントマトの、ストロベリーショートケーキ。
日本のケーキは美味しいっす! ねえ。。(ベトベトな甘さがなく、上品な甘さで、、)
自分で作るのでなく、座って待っていれば、美味しいものが出てくる、、って、私には、かなりの幸福感がある一日でした。。はい。。
Irvine散策続く、、
(写真は、UCIのStudent Center)
2008年07月07日
世紀の試合を見逃した!

ウィンブルドン男子決勝、ロジャー・ナダル戦を見逃した。。トホホホ、、です。
仕事のため、ライブでは見れないので、録画をするつもりが、、
今朝6時、家を出る直前に、車のキーがないわ、、携帯電話を紛失しているわ、、に気づき、究極のバタバタをやっておりました。。(録画ボタンを押すのを忘れたわけです)
相変わらず、バカ! やってます!
夕方帰って来て、ニュースやら、プロガーさんたちの記事を読むにつれ、悔しさは百倍、いや千倍になっちゃった、、
世紀の試合を見逃したあああ、、、!!
テニスフレンド、チームメンバーに電話かけまくって、VHSかDVD探すつもりですが、、
時間の経過とともに、益々悔しい!
(写真は、Yosemite National ParkのTuolumne Meadows、2008年6月30日午後7時半頃、車中より撮影)
(真ん中の三角型の岩山はLembert Dome、その横、、実際は東方面にあるMt.Dana、この山と右側の山、Mammoth Peakの間に挟まったトレイルを歩いてきたばかり・・第22回ハイキング)
2008年07月05日
Irvineへ

7月4日、米国は独立記念日(祝日)。
が、私もオヤジも、週の初め3日間ヨセミテへ行っていたので、朝早くから昼過ぎまで仕事であった。
恒例のBBQはスキップ。オヤジのイトコや長女がやってくる8月に延期。
さて、今日の午後は、家で、PC作業・地図を眺めていた。
来週月曜日から木曜日まで、南カリフォルニアIrvineへ行く予定。
次女の大学のオリエンテーションに出席するためだ。
最初、オヤジが行く! と張り切っていたようなのに、、花の収穫が増え、尚且つ、花の保冷庫の故障、グリーンハウスへ侵入してくるウサギ対策(小ウサギが花の苗を食べてしまう、深刻な問題)など、、仕事山積みで、4日間も留守にできな~い! と悲鳴をあげてきた。
本人、娘と一緒の小旅行を結構楽しみにしていたようなのに、、
(因みに、4年前、長女のオリエンテーションの時も、オヤジは、嬉しそうに出掛けたのだ、、)
じゃ、、おっ母さんが行くしかない! と、私の出番となった。
私は私で、最近1ヶ月出かけることばかり多くて、、ああ~、テニスの練習が全然できない! と、、100%以上のやる気があったわけではないが、、
しょうがない、、やるっきゃない。。
次女は一人で行ける、、とは言ったが、やっぱりね、6時間一人で運転させて、ほおっておくのもチト心配。
今回が最後で、いろいろこれからの新生活の打ち合わせもできることだし、、と。
私の気分も、ゴロッと変わって、、(テニスの練習はしょうがない)、、目の前のやるべき準備にとりかかったという訳だ。
地図を眺めるのは、割と好き。
運転も、まあまあ嫌いじゃない。
モーテルも、大学近くにとれたし、途中Torranceに寄る用事があるが、場所の確認、Freewayの確認など、ほぼ済ませた。
こういう時、PCおよびインターネットは、何て便利なんでしょうね。。
今は、これなしの生活は考えられない。
ふと、次女のオリエンテーションのスケジュールを、じっくり読んでみると、2日間のうち、親は1日のみだ~!
じゃ、私は、1日フリータイムがある! つぅーことみたい!
今、気づいた!
さあて、、どのように過ごすかな、、
夕食の後、考えを巡らせることにしよう、、
(写真は、Yosemite National Park内、120号線Tioga Rd沿いにあるTioga Lakeから眺めるTuolumne Meadows方面の山々)
(去年と比べて、今年は、山の残雪が少し多いような、、でも、これは、去年が極端に少なかったのだな、、)
2008年07月04日
第22回ハイキング(Yosemite National Park)

6月30日(2泊3日)、11ヶ月ぶりに、ヨセミテへ行って来ました。
30日は移動日。Mammoth Lakes泊。
ハイキングは7月1日: Mono Pass(10604ft)とParker Pass(11060ft)
トレイルヘッド出発午前9時半
戻って来たのは午後4時半
総距離は約13.6~14マイル
(GPSを使おうとしたら、あまりにも久しぶりだったので、操作の仕方を忘れており、正確な距離を図れなかった、、というお粗末。ハハハ)
(しかしながら、Falcon GuideとTom Harrison Mapsから、より正確に近い距離を出せる)
GPSだけでなく、標高10000ft以上のところを、7時間たっぷり歩くのも久しぶりだったので、その上りのきつかったこと。
ガイドブックの情報(Elevation Gainは1000ftぐらい)は、ハイキング難易度は、Easy~Moderateコースだったので、気楽に考えていた。。
が、、いや~、実際は、そんなに急な上りでもないのに、心臓がパクパク状態。
無理して心臓発作でも起こしたら大変! と、、まめに、歩いては休み、又、歩いては休みを繰り返し、何とか、目標地まで辿り着いた。ふっ~~。
その代わり、帰りの下りは、行きで苦労した分、楽チン。行きでかかった時間の半分くらいで、トレイルヘッドに戻って来ている、、
実は、ハイキングを始める前から、何となく、体調が良くなかった、、今回は。
当日の早朝4時半に、目が覚めると、頭痛が、、
アドビル(頭痛薬)を3錠、そして、9時過ぎにも3錠服用
結局、午前11過ぎには、その頭痛は治まったが、、
この頭痛の原因は、自分なりに考えてみたが、今回初めて、ハイキング前に、高地順応がうまくいかなかった感じ。(それしか原因が思い浮かばない、、)
そうやって、苦労して歩いた場所は、、
苦労報われてお釣りがたっぷり、、でした。
では、写真をー。
(Mono Pass/Parker Passのトレイルヘッドは、ヨセミテ東部、Tioga Pass Entranceから南西へ約1.2マイルのところにあり、トレイル最初の2.8マイルは、川のせせらぎに沿って、静かな森の中を進んでいく、、やがて、下の写真のように、開け美しい眺めの高地に出る)

(標高10000ftを超える所に、真っ青な水の小さな湖が点々とある)

(美しさだけでなく、とにかく静かな場所、別天地である、この日、他のハイカーにあったのは1グループのみ)

(Mono Passの標識を過ぎ、Yosemite National Parkの境界線を越え、Inyo National Forest区域へ入る、遠方にはMono Lake、そして、手前の小さな湖はSardine Lake)
(この場所で、ランチ・休憩)

(そして、この日のもう一つの目的地、Parker Passへ向うトレイル、ランチをとった場所から、Parker PassとMono Pass分岐点まで戻り、そこから約1.8マイルの距離)

(長く真っ直ぐな道のすぐ横は、このような風景、、)

キツイ上りを歩いている時は、もうハイキングは、これでお終いにしよう! と思う程なのに、、
こうやって、写真を眺めると、、又、行きたくなる、、
これは、どうも病気らしい。。






